幸せな生活とは

忙し過ぎるとのんびりしたいと思い、
のんびりが続くとつまらないと思う。
自分以外の人が輝いて見えて、
となりの芝生がうらやましく思えてくる。

自分の望む幸せって何だったっけ?
どんな時、幸せを感じるんだっけ?

確かに今の状態は、自分が望んでいた幸せな生活のはず…。

なのに、幸せもあたりまえに感じてくると
幸せと感じなくなってくる。
感謝の気持ちが薄れてくる。

このままではいけないような気がしてきて
また何かを探し始める。
こことは別の場所に何かがあるような気がしてくる。

たとえ今自分が、どんな状況でも
「絶対に大丈夫」「このままの自分でいいんだ」
と感じるときがある。


それは自分が
''神さまと繋がっている”
と感じられたとき。


どんな状況にも揺らがない自分、
絶対的な安心感。

天と繋がっていて
大地と繋がっていて
その間にまっすぐに立っている自分を感じた時、
私は神さまと繋がっている、と思う。

そしてそれは、何よりも自分が望んでいることのような気がした。


そんな自分を感じられると、現実はなにひとつ変わっていなくても、まったく違う場所にいるような気がしてくるから不思議。


何者かにならなくても、何かを成し遂げなくても、ただそれだけでパーフェクトな気がした。


神さまの声は静けさの中から聞こえてくる。

自分がその声を聞こうとすれば、いつでも聞ける。

外へ外へと目を向け
現象に翻弄されていると
自分が置き去りになってしまう。

真摯に自分と向き合い、自分の内へと入っていって、魂の声を聴き、神さまと繋がる。


わたしが望んでいる幸せは、こういうことなのかもしれない。
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長瀞に行って来ました








長瀞に行って来ました😊🌈
おひとり様の旅❤️
秩父鉄道に乗って、のんびりと。
お天気も良くてサイコーでした✨✨


舟に乗ったりロープウェイに乗ったり
蝋梅も楽しみました💖
山はいいなぁ〜🌈

かわいい〜ニャンコもいましたよ😺❤️

リフレッシュしたあ〜〜

秩父大好きです😍🌈

遅ればせながら…

あけましておめでとうございます。
(遅っ‼︎)
2017年になってから、なんだか流れが違うような感じがしてます。
これからどんどんと変わって行くんでしょうけど、今までのパターンとはチョット違ってて、必要ないものは早めに手放していかないとエネルギーが重くなるような…
澱むような…
そのサイクルが速いのかな。

パソコンも不調です。
新しいものは必要かしら。
初ケータイ投稿です(^ ^)

みなさんのこころが今日もハッピーでありますように✨✨✨

クリスマス・オーナメント作り♪

手仕事クリスマス 
写真撮影:安生裕子さまより提供


Ayura Roseのお茶会でクリスマスオーナメントをつくりました。
刺繍が得意な外山ひとみちゃんが先生となり、教えていただきながら、
土曜日の昼下がり、
みんなでチクチクと縫物をして楽しみました。
縫物って集中する~


天使のお茶会
ひとつづつ、みんな個性的♪


B20 スターチャイルド
2017年 私のイヤーボトル B20 スターチャイルド

12月17日のカード
現在の自分へ・未来の自分へ・集まったみんなのためのカード


ひとはり、ひとはり刺繍をしながら、すこしづつ楽しみを積み重ねて、
ひとつの作品を完成させる喜びや達成感を感じました。


裕子さんが淹れてくれた美味しいお茶とお菓子をいただきながら、
すてきな天使さんたちと一緒におだやかで楽しい時間を共有できて、
ほんとうにしあわせだなぁと思いました。
みんなで集まってお茶を飲んだり、おはなしをしたり、瞑想したり・・・
私はそんな時間が大好きです。


楽しいこと、心地よいこと、好きな人、好きなもの。
そんなものや人たちに囲まれて暮らせるってなんて幸せなんだろう。


来年も自分にとってたくさんの「心地よい」を積み重ねて、大切にして、毎日を生きていこうと思いました。
どんなときでも内なる平和と繋がっていること、
それがまわりにも、地球にも伝わるんだよね。


みなさん、本当にありがとうございました

楽しんでいいよ~

enjoy.jpg


引っ越しをしました。


今まで暮らしていたお家からは車で15分くらい、
最寄駅を挟んで西口から東口方向へ移動しました。


引っ越しは環境がガラッと変わります。


そして、引っ越しするたびに湧き上がってくる
「お家に帰りたい」
という想い。

毎回浮かんでくるこの想いに
ただ住み慣れた場所から離れた淋しさなのか
・・・でもお家ってどこ?
父母が暮らす実家?
いままで暮らしていた家?
それとも神様のもとに還るってこと・・・?
よくわからないでいました。


でも今回は、あまりの淋しさと緊張、
3日間ワンワン泣くほどの感情にびっくりしていました。
さみしいさみしいって言っても、私もう大人だよ・・・!
これはちょっとこの想いを深く感じてみよう、と思い横になって目をつむりました。



目を閉じると、きれいな緑が浮かびました。
いつの時代でしょうか。
あたり一面緑の広大な草原。
モンゴルのような場所でした。

よく晴れた気持ちのいい場所で10歳くらいの女の子が遊んでいます。
私だと思います。


私はその土地でお父さんとお母さんとしあわせに暮らしていました。


ある日いつものように草の上で遊んでいると、ひとりの男性が来てわたしをどこかに連れてゆきました。


気が付くとどこかのアジア系の国(・・・中国か韓国・・・?)にいました。

今日からここで暮らすんだと言われました。
わたしは恐怖でいっぱいでした。

そこでの様子はあまりはっきり解りませんでしたが、
まったく知らない場所に突然連れてこられたわたしは、すべてのことに
とても緊張していて
怖くてそして寂しくて
お家に帰りたい・・・
お家に帰りたい・・・
そんな気持ちでいっぱいでした。


そこでの暮らしが過酷なものだったかというとそうではなくて
経済的にも恵まれた生活を与えられていました。


でもその場所から心の交流や暖かさは感じられず、ただ淡々と日々を過ごしているようでした。
どんな人に囲まれて過ごしていたのかも覚えていない(見たくない)ようでした。


わたしはまったく心を開かず、そこでの生涯を終えたのだと思います。
広い世界の中で小さな真っ暗い箱に入って生きている、そんな感じでした。
‟寂しい”と口にすることさえできなかった、
言いたいけれど必死に我慢しているような感覚が伝わってきます。


そのときの恐怖や寂しさが今、再現されているんだなぁと思いました。
たくさんたくさん泣いて
いっぱい眠りました。


その時の両親は今の両親のようでした。
ふたりの様子を見てみると、突然娘がいなくなったことに対してあまり動揺していないようでした。
どうやら了承していたようです。
ただ落胆し、罪悪感のようなものは感じているようでした。


そんな時代だったのでしょうね。
本人の意思に関わらず結婚させられたり、身売りされたり、
どうしようもなく大きな力に流されていく人生。
「寂しい」って声にすることも許されなかった時代。


今、やっとその気持ちがうけとめられるようになった。
思いきり泣いてもいい時代になった。


長かったね。


わたしは何不自由ない暮らしをしてきたけれど
そこでこころを開かなかった。
その場所で生きることを楽しまなかった。
それだけの恐怖と悲しみがあった。


そして、今、現在の生活に目を向けると安らかで豊かな日常がある。
癒されなかった魂の想いも表現できる時代になった。
時を超えて、やっと受け止められる想いがある。

いい時代になったんだね。


本当にしあわせだと思う。


引っ越し祝いにれいこちゃんがくれたサンタさんが

「楽しんでいいんじゃよ~🎶」


そう言ってくれているようでした。


魂の記憶を抱きしめて、癒して、天に還そう。


今、この世界を楽しもう。
プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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