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アナスタシア -宇宙の叡智と繋がる本-

2014年12月23日火曜日上尾の空


アナスタシアが言っていました。


「聖なる場所から恩恵を得ようとするときは、あなたがそこに何を残していけるかを考えて。
もしあなたが光を放射することができないなら、なぜ恩恵を奪って、
まるでお墓の中に埋めるようにそれを自分の中に埋めてしまうの?」

~響きわたるシベリア杉シリーズ3~ 「愛の空間」より
ナチュラル・スピリット刊

しあわせになりたい、運がよくなりたい、、健康になりたい、成長したい・・・etc・・・

人間はいろんな欲求を持っています。
無意識のうちに、何かを得よう、奪おうとする心が働いてしまっていることがあるかもしれません。

わたしも神社やお寺に行くことが好きですから、このメッセージは胸に響きました。

愛とは与えるものであり、人間は光なんだってこと、改めて考えました。


みたけやまの樹

アナスタシアというのは、シベリアのタイガの森、奥深くで自然とともに暮らしている女性です。
日本では、アナスタシアからのメッセージが翻訳された書籍が、現在5冊出版されています。(シリーズは全10刊)

本から伝わるアナスタシアからのメッセージはとても力強く、涙が溢れてくるメッセージが何ヶ所もありました。
文字の配列や文章は、アナスタシアが愛と癒しを意図して構成しているようです。
実際に本を書いたのは、アナスタシアと出逢って人生が思いもよらない方向へ進みだしたウラジーミル・メグレというシベリアの起業家です。

自然の法則や宇宙の法則、本来、人間が持っている素晴らしい能力のこと。
彼女はいろんな叡智を教えてくれました。


「地球に暮らしているものは、みんな人間に可愛がられたいと思っている。
大きなものから小さなものまで全部。地球でさえもそう思っている。」



「攻撃性や利己心や恐怖心といった後天性の闇の想いを持たない人間は、愛の光を発する。
それは見えないけれど、太陽光線よりも強力なもの。そのエネルギーは生命を呼び起こす。創造主はこの偉大な能力を、人間のみが持つように創られた。人間だけに!
人間だけが生きているすべてを温めることができる。生きているものすべてが、人間に惹きつけられる理由はここにある。」


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本を通してアナスタシアと繋がり、宇宙と繋がり、大いなる愛・源と繋がりました。
この本は宇宙に繋がるひとつの媒体(道具)なのかもしれません。
素晴らしい本です

anastasia.jpg

アナスタシア・ジャパン
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アミ 小さな宇宙人

アミ♪

『アミ 小さな宇宙人』 シリーズを読んでいます。

霊性の目覚めを促すような有名な本はたくさんありますね。

私が人に勧められてはじめて読んだ本は、シャーリー・マクレーンの
「アウト・オン・ア・リム」でした。
それからはバシャール、聖なる預言、神との対話、ひふみ神示 ・・・etc
おもしろくて夢中になってあっという間に読みました。

「アミ小さな宇宙人」も有名な本なので知ってはいましたが、読んだことはありませんでした。
宇宙人やUFOに興味はあっても、わたしはどこかで怖いと感じていたからです。
一冊目は持っていたので、お友達のReikoちゃんが続編を貸してくれました。
今が読むタイミングなんでしょう。


夢のなかで何回かUFOを見たことがあります。
夢の中のUFOはとても大きくてまぶしい光を放っていて、私のすぐ近くまでやってきました。
夢のなかだけれど、やっぱり私は少し恐怖を感じていました。
その感覚はしっかりと覚えています。
本にも書いてありましたが、UFOを見せていい人とそうでない人がいるんだそうです。
地球以外の存在にどれだけオープンな心なのかが鍵なのかもしれません。
私も実際に見てみたいなぁと思ってはいるのですけど、多少なりとも恐怖を感じているから、今は夢でしか見られないんだと思っています(;'∀')


宇宙人アミは宇宙のルール(基本法)は愛だと教えてくれます。
私たち人間や地球は宇宙からたくさんのサポートを受けているんだって改めて知りました。
大きな大きな愛の前に立つと、感謝でいっぱいになり涙があふれてきます。
それと同時に今の自分の未熟さがくっきりと浮かび上がって、本当に恥ずかしく、反省させられます。
(でも、これが今のわたしなんだよね・・・)

自分だけ、自分たちだけ幸せになればいいのではなくて、地球に貧富の差や餓えた人たちがいなくなる世界にすること、
平和で統一のとれた惑星にすること、それが人間の使命なんですね。
不可能でしょうか?
「思ったことは現実になる」
アミが教えてくれました。

宇宙人やUFOに対するわたしの中のイメージを変えるために、今この本を読んでいるのかも知れません。
宇宙人は友達であり、兄弟であり、私たちをいつでも大きな愛で見守ってくれている仲間。
そしてこの宇宙にはたくさんの世界が存在していて、影響しあっている。

愛をもってこの世界が良くなるために奉仕すること。
これが人間の最高の歓びなんだと思います。
戦いや競争のない世界。
平和で統一された世界。
ワクワクしませんか

Earth.gif

色に隠された秘密の言葉

color therapy

イナ・シガールさんのカード、『色に隠された秘密の言葉 カラーカード』購入してみました。
キレイな色たち、見ているだけでうっとり、癒されます。

カラー う~ん、素敵♪


yellow.jpg
lemon.jpg
今日は黄色の日でしたあ(*^^*)
・身体を浄化する
・革新的な思考をもたらす
・・・だそうです(^^)

自分が今、必要な色、気になる色をみつけるのも楽しいね。
オラクルカードと同様、メッセージも載っているので面白いですよ。

ナチュラル・スピリットより発売

魂に響くお話~鳥の会議~

あるところにフーボーという鳥がいました。
ある日フーボーは、全世界の鳥たちに向かって
「これから会議があるので集まるように」と呼びかけました。
全世界の鳥たちは一ヶ所に集まってフーボーの話を熱心に聞きました。

「私たち鳥にはサイムルグという神様がいる。
サイムルグは幻の宮殿で生活している。これからサイムルグに会いにいこう!」

しかし遠く離れているサイムルグの宮殿に行くには、長く危険な、厳しい旅になることは目にみえていました。
命の危険も覚悟しなくてはなりません。

フーボーは鳥たちに語りかけました。
「サイムルグに一度でも会えば私たちは覚醒し、本当に生きる目的を見つけ、幸福になれる。」
鳥たちは顔を見合わせ相談しあいました。
神様には会いたいけれど…危険な旅だし・・・と躊躇しているのです。

フーボーは言いました。
「行きたくないのなら行かなくてもいい。しかし行きたくない理由をみんなの前で言いなさい。」
すると鳥の中でもっとも美しい声を出し、人間を喜ばすことで有名なナイチンゲール(うぐいす)が、
「私は本当に行きたいのです。だけど長い旅の中で声が枯れてしまったら、人間を喜ばすことができません。
私の使命を果たせないのです。」と、言いました。

それに対してフーボーは
「ああそうか。それならやめて結構だ。」と、答えました。
ほかの鳥たちも次々に前に出てきて、行きたくない、いや行けない、と理由を説明しはじめました。
結局行くことを決意したのは、集まった鳥たちの中の数百羽に過ぎませんでした。
鳥たちの長い冒険の旅が始まりました。

最初に向かったのは「探究の谷」でした。
ここでは、休息もままならない程、鳥たちに次々と困難が押し寄せました。

次にに向かったのは「愛の谷」。
ここで鳥たちの欲望は火の海に投げ捨てられました。
慈愛の心を学ぶ場でした。

3番目は「理解の谷」
自分自身の魂に必要な道を直観的に知る、という試練が待っていました。

4番目は「囚われのない谷」
ここでは厳しい冬の嵐が吹き荒れていました。世俗に対する関心や欲望を捨てる試練でした。

5番目は「統一の谷」
鎖で繋がれ放浪する愚者のようになり、神の言葉を聴けるようになるという試練でした。

6番目は「困惑の谷」
鳥たちは苦痛と不満に苛まれ、自分さえも疑い始めました。
その中で愛は溢れていましたが、誰を愛しているかはわかりませんでした。

最後は「貧しさと無の谷」
鳥たちは足を引きづり、耳は聞こえず、心がなく、何も判断できなくなりました。
自分を失い、永遠の安らぎや世界の秘密を知る、という試練でした。

7年に渡る、辛く苦しい旅の途中で、多くの鳥が脱落してゆきました。
そしてようやくサイムルグの宮殿に到着したのは、たった37羽の鳥でした。
その37羽の鳥たちも、疲れ果て、羽は落ち、貧弱になり、ボロボロでした。

限界の中でたどり着いた鳥たちは、宮殿の責任者に案内されて、サイムルグの部屋に通されました。
部屋にはおおきなカーテンがあり、その向こうにサイムルグが待っている、
と言われました。

37羽の鳥たちは気を取り直して期待に胸をふくらませました。
長い長い時間待たされました。

…どのくらいたったのでしょう。
ようやく、「サイムルグとの対面ができますよ」
と言われました。
カーテンの幕がゆっくり、ゆっくりとあがってゆきます。

…しかしそこには誰もいませんでした。

「どうなっているんだ!」
「7年間ボロボロになるまで飛び続けて、危険な目にあって、いろんな体験をして、やっとの想いでここまで来たのに誰もいないじゃないか!!」
鳥たちは騒然となりました。
そしてフーボーに向かってこう言いました。
「サイムルグはどこにいらっしゃるのですか!!」
フーボーは静かな口調で言いました。

「実は君たちに言わなければならないことがある。」

みんなはフーボーの次の言葉を待っています。
フーボーは言いました。
「サイムルグとは、実は37羽の鳥のことなんだ。」

それを聞いた鳥たちは自分たちの数をかぞえました。
そのとたん、彼らは悟りました。

‟ああ、僕たちがサイムルグなんだ”

『鳥の会議』 ファラド・ウディン・アタール (詩人・スーフィー教指導者)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

このお話は、数年前にインターネットで知ったお話なのですけれど、とても心に残っています。
37羽の鳥がサイムルグである、とフーボーから伝えられた時の、
鳥たちが「自分自身が神である」と悟った瞬間-あんなに落胆したり怒りを感じたり騒然としていた空間が一瞬にして静かになった、無になった瞬間-が目に浮かぶようでした。
わたしの心の中を、一瞬にしてサーッと何かが流れていくような、まるで私も37羽の鳥たちと同じ空間にいるかのような(同じかな?)とても厳粛な気持ちになりました。

幸せを求め、悟りを求めて神様に会いに旅に出たけれど、
最後に会ったのは自分自身だった。
深い真理ですね。
人生そのものです。

*このお話は、複数の情報を私が加筆・修整した部分があるのでご了承ください*

だれもが幸せになるハワイの言葉

HooponoponoMokku.jpg

ホ・オポノポノのムック本『だれもが幸せになるハワイの言葉 ホ・オポノポノ』
(ゆほびか/マキノ出版)が発売になりました。

以前からオポノポノの存在は知ってはいたけれど、山川鉱矢さん・亜希子さんの講演会に行ってから、オポノポノは急激に私の心のなかで存在が大きくなり始めました。

オポノポノってなんだかおまじないの言葉みたいだけど、いったいなんだろ?
このくらいにしか思ってなかった私ですが、初めて本を読んだ時の衝撃たるや凄いものがありました。

『今、経験していることは地球が誕生したときからの記憶の再生である』

“なんですって~!!す、凄すぎる!!!”

単純なわたしは大興奮し、そんな私をみて旦那さんは“また始まったか…(^^)”といった様子。

潜在意識に記憶されている過去からの膨大な記憶をとにかく消去(クリーニング)し、ゼロに戻す。
記憶はついさっき記録されたものもあれば、遠い遠いむか~しの記憶(前世から)のものもあり、まさに永遠。
生きている限りクリーニングに終わりはないそうです。
気が遠くなるような話だけれど、なんだかロマンも感じますね(^^)
ありのままの自分に戻る、本来の自分に還る、それこそが幸せへの道だという考えかたです。

そのクリーニング・ツールとして
 *ごめんなさい
 *ゆるしてください
 *ありがとう
 *愛しています
この4つの言葉を唱えること。


自分の中の内なる子ども“ウニヒピリ”が日々再生してくれている記憶に感謝し、そして手放す。
クリーニングはウニヒピリとの大切な共同作業です。
何度も再生される出来事は、“もうそろそろこの記憶は手離したいよ~”っていうウニヒピリからのサインなのでしょうね。
その声をしっかり聞かなくちゃ。
人間関係ってまずは、ウニヒピリとの関係がうまくいっていること。
それが基本なのかもしれないですね(^^)


ネイティヴ・ハワイアンからの教えである宇宙の叡智はとても深いものを感じますが、実践はいたって簡単なものばかりです。
そこがいいなあと思います。
明るくカラっとしていて、ハワイっぽい

Blue Solor Water ブルーソーラーウォーター
~クリーニング・ツールのひとつです。ブルーのボトルにお水を入れてお日様に当てて、そのお水を飲む(使う)だけ♪~

誰でもカンタンにできるってところが素敵ですね
私も日々、クリーニングを実践します。
今日もありがとう。私のウニヒピリ

Ho'oponopono オフィシャルサイト
プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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