金鑽神社(かなさなじんじゃ)

前回の記事から早1か月!
早いですねぇ~
おかげさまで元気にやっております(*^^*)

埼玉県の北部、児玉郡神川町にある金鑽(かなさな)神社に行ってきました。

JR本庄駅南口から朝日バス・神泉総合支所行きに乗り、約30分「新宿」バス停下車。
バス停からは徒歩約15分くらいでしょうか。
車窓から見かけた神社の看板を頼りに歩き始めました。
歩いている人はまったくいなくて、この道で大丈夫かなぁ~と少々不安になりつつも進んでゆくと、突然おおきな鳥居が出現!


かなさな
大鳥居

かなさな3
到着~

かなさな2

かなさな6

かなさな5

先月参拝した奈良県の大神(おおみわ)神社同様、本殿を持たずにお山がご神体の神社です。
本殿を持たない神社は全国に3つ、奈良の大神神社、長野の諏訪大社、そしてここ埼玉の金鑽神社です。
いつ書いたのかは忘れましたが、私の小さなメモ帳にこの3つの神社が書いてあって、行ってみたいな~と思っていたんです。
やった、ふたつ制覇
残るは諏訪大社だー

かなさな7
お手水舎で龍くんがお出迎えしてくれました

かなさな10
拝殿

かなさな15
とても静かで良い神社でした。
お宮参り(・・っていうのかな?)御祈祷されているご家族が何組かいらっしゃいました。

拝殿でご挨拶をしてから、ご神体の御嶽山(みたけやま)へ。

かなさな16
お山への入口


ヤマトタケノミコト
お山の入口に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)さんがいらっしゃって、山道をナビゲートしてくれました。

金鑽神社のご祭神は天照大神(アマテラスオオミカミ)と素戔嗚尊(スサノオノミコト)。
スサノオノミコトって気になります。
とても身近な感じがしています。

かなさな9

ゆっくり登ってゆきました。
お山自体は343mと小さめですが、このストローク!
けっこうきつかったです。(運動不足なだけ・・・?)
山頂近くはロープ伝いの登山でした!

かなさな8
特別天然記念物の鏡岩(かがみいわ)

断層面が地殻変動で隆起した岩。
地球・地面が動いている証拠になる岩だそうです。
群馬県にある高崎城が崩落した際、その炎がこの岩に映ったという逸話もあるとか!


かなさな12
山頂~

山頂は広々した見晴らしではなく、木々がまあるく頂を取り囲み、かわいらしい場所でした。
しばらく座って、木々の集まりの仲間に入れてもらいました。
20~30分居ましたが、他に誰も登って来なかったので、ゆっくり楽しめました。
木々はみんなやさしくてあったかくて、わたしはとってもウキウキした気分になりました。
とても楽しかった!!
みんな、ありがとう
木のパワーはすごいです

かなさな14
恋人同士の木 わかりづらいですが、枝が絡み合っています♪

かなさな11

かなさな17
紅葉がキレイでした

お天気は曇りでしたが、風もなく、そう寒くもなくて快適に参拝できました。
今回も楽しい旅になりました。
おじゃまさせて戴き、ありがとうございました

神社参拝&山登り楽しいなぁ~(´∀`*)
スポンサーサイト

大神神社(おおみわじんじゃ)

大神さま
二の鳥居
オオミワ
すがすがしい気が漂います
大神神社
拝殿

今回の奈良の旅のメイン、大神神社を参拝してきました。
お天気もよくて最高の参拝日よりでした。
ご神体である三輪山と広い境内にそれぞれの神様が祀られている神社や岩、ご神木などが20か所以上ありました。
こんなに大きな神社だったのですね~!(⦿0⦿)!
周辺一帯がとてもすがすがしい空気に包まれていて、身も心も気持ちの良い土地でした。

オオミワさま
大きな大きな杉の株


おおみわ4
祈祷殿
おおみわ5
くすり道

祈祷殿からくすり道に向かう広場は本当に気持ちがよい場所でした。
真っ青な雲ひとつない空中を、鳥が弧を描いて飛ぶ風景は、時代をさかのぼり古の日本そのものといった感じがしました。
日本というのは、本当に神々の国、自然を崇拝してきた国なんだなぁと思いました。

狭井神社
狭井神社( さいじんじゃ)

おおみわ6
水琴。竹に耳を近づけると、とても綺麗な水滴の響きが聞こえます。

くすり道を抜け、しばらく歩くと三輪山の麓に狭井神社(さいじんじゃ)があります。
万病に効くという湧き水が出る井戸があり、自由にいただけるようになっていました。
わたしも頂戴いたしました、ご神水。
う~ん、ありがたや。


狭井神社の右手に三輪山への登山口があります。
お山に入る人は、社務所に申請して入山料を払って登ります。
神聖な神様の領域に入らせて戴くので、入山中は鈴のついたタスキを首から下げて歩きます。
もちろん写真撮影などは一切禁止。
所要時間は往復で約2~3時間程度とのこと。

三輪山に登る人たちを見ながら私は、椅子に座ってしばらく考えていました。
わたしはまだ右足が痛かったので、登るとしたらけっこう時間がかかるだろうな・・・。
夕方5時の新幹線に乗る予定だし・・・・
登山はやめておこうか・・・でも、でも、のぼってみたいなぁ・・・

しばらくどうしようか考えていましたが、「せっかく来たのだから、登りたい!」
そう思い、登ることに決めました。

そして結果。
三輪山参拝は最高でした。
前日、宿でごいっしょした人たちの情報で靴を脱ぎ、裸足での山登りをしました。
はだしで土を感じるのはいつ以来なんだろう。
ひんやりした感触。ざらざらした砂。でこぼこの道。
くつを履いている時より、集中して歩きました。
景色を楽しむというより、山と一体になるという感じがしました。
ただ無心で歩きました。
こんな風に修行していた頃もあったなぁ・・・
そんなことも思い出しました。


歩いているうちに右足の痛みも和らいできました。
とちゅう石の上で休憩したり、小川の水に足を浸したり、なんだか心がワクワクしました。

中津磐座(なかついわくら)という大きな岩のある場所でまた一休みしました。
地図をみると、山頂から半分くらいの位置でしょうか。
今のわたしの歩くペースだと頂上まで行って帰ってくるのはちょっときついかな・・・
そんな気がしました。
「山頂まで行っても、入口でお山を参拝しても、参拝したことに変わりはありません。
ですから無理をしないで、きついと思ったら下山してください。」
宮司さんがそう言ってたっけ。
勇気をもって引き返すことも大切。
今回はここまで登ってこられたことも素晴らしい体験でした。
三輪山さん、ありがとうございました

お山から下りてきたときは身体がポカポカして、身も心も本当に清々しく感じました。
あ~、楽しかった
また参拝させてくださいませ(*^^*)

オオミワ神社 展望台から
大神神社 展望台からの眺め

三峯神社参拝

奥秩父にある三峯神社に参拝してきました。
以前から行きたい行きたいと思っていたので、やっと実現しました。
JR、秩父鉄道、西武バスと乗り継いで約4時間。
GWということもあって、山に入ったら車が大渋滞。
「歩ける人は、途中で降りて歩いて行ってもいいですよ」とバスの運転手さん。
というわけで、私は少しですけど山歩きもできました(^^)
しかしまぁこんなに混んでいるとは・・・。

三峯神社はヤマトタケルノミコトが秩父一帯の山河の美しさに感銘を受け、国生みの神であるイザナギノミコトとイザナミノミコトの二神を祀ったのが始まりと言われているそうです。
ひろーい景観全体が御神域だそうです。
本当に美しい景色でした。


やっと入口に到着です
三峰さま鳥居

三峰神社参道
清々しい参道が続きます。


大木
2本の木が下でつながってる~!!
1本の木が分かれたのかな?

狛犬さん
狛犬(狼?)さんがお出迎え
ヤマトタケルノミコトの優秀な案内役だったそう。
カワイイなぁ

三峰さま入口
本殿入口です

三峯神社本殿
本殿。御祈祷の最中でした。

ご神木
ご神木。みんなが触ったとこが茶色くへこんでる(*^^*)
みんなにパワーを充電して、エネルギーが循環しています。

三峰山
神社敷地内から臨む霊峰の山々。

2012年の辰年に、本殿の敷石に突如として赤目の龍が浮かび上がったそうです。
今考えると、なぜ写真を撮らなかったんだろうとおもいますが、本当に龍そのものでした。
目が赤くて神秘的でした。
是非見に行ってみてください
私の右側には龍のガーディアンさん(リュウくんと呼んでいますが・・・そのままやないか~)がいるので、今回はリュウくんのお導きだったのかな~(*^^*)


パレオエクスプレス
そうそう、途中までSLパレオエクスプレスに乗りました♪
ガッタン・ゴットン、 汽笛がボ~

遠かったけど、行ってよかった♪
楽しかったなぁ(*^-^*)

龍神様のお導き?

慈眼寺
栃木県下野市にある慈眼寺というお寺に行ってきました。
友人のちゅるみんさんとちゅるみんさんのご両親、わたしの4人での訪問です。

ちゅるみんさんのお母様の“一度行ってみたい!”というたっての希望と、お宅に遊びに行っていた私の神社・仏閣好きということも重なって、急遽ご一緒させていただくことになりました。
なんだかおもしろい展開です。

お宅から車に乗って7~8km、国道4号線沿いにお寺はありました。
山門をくぐり中に入ると違う場所にテレポーテーションしたかのような静かな空気が漂っていました。

正式名は 『金剛乗院多宝山慈眼寺(こんごうじょういん・たほうざん・じげんじ)』
といい、真言宗の(弘法大師・空海が開いた)お寺です。
私は真言宗にご縁があります。「真言」って“マントラ”とも言いますよね(^^)観音様


広い境内には観音堂や鐘楼堂、樹齢300年以上の木が数本あってとてもステキな空間でした。
「ご住職にごあいさつしておきましょう」とお母様が言い、声を掛けると運良くご住職、奥様ともにご在宅でした。

「どうぞどうぞ、中にお入りください。」
そしてなんと、本堂に案内してくださいました。
ご本尊の十一面観世音菩薩を正面に、両側には不動明王が祀られ、様々な金色の装飾が施された立派な本堂でした。

ご住職がごあいさつのお経をあげてくださいました。
お香の香りが立ち込めます。
お経を聴きながら、今日ここに来ることになってこうしてお経を聴いていることが、なんだか不思議だな~、おもしろいな~なんてことをぼんやりと思っていました。

「今日は、ようこそお越しくださいました。このお寺は新田義兼公が建久7年(1197年)に建てられたお寺です。
江戸時代、歴代徳川将軍が日光にお参りするとき、このお寺でお昼を食べてお休みになる立ち寄り所でした。
昔はたくさんのお坊さんが勉強、修行する場でもありました。」

わぁ。
私は前世のひとつに修行僧だった時代がありました。このお寺にも来ていたのかなあ。
私にとってお寺は昔から好きで落ち着く場所でした。背筋がピンとするのです。

「入り口に関東八十八ヶ所霊場って書いてありましたけど、初めて聞きました。
全国に巡礼の場所とか霊場がありますけれど、どう違うのですか?」
知らないこと、聞いてみたいことがたくさんあるので、私はご住職に聞いてみました。

「関東八十八ヶ所は、まだまだ歴史が新しいコースなんですよ。
15年位前からです。八十八ヶ所というのは、弘法大師さまゆかりの霊場です。
四国が有名ですね。
そのほかに観音巡礼というのがあって、こちらは観音さまゆかりのお寺です。」

そうなんだぁ。
八十八ヶ所霊場は弘法大師さまが歩かれた巡礼地なんですねぇ。
私の好きな秩父は観音霊場だそうです。

慈眼寺は関東八十八ヶ所 第20番霊場とされています。
関東巡礼のスタート地点である第1霊場のお寺はなんと群馬県高崎市にありました。(私は高崎市生まれ!)
白衣観音のふもとにある「慈眼院」というお寺です。名前も同じだぁ。
群馬県からスタートし、栃木、茨城、千葉、神奈川、東京と巡り最後は埼玉で終わります。
私は群馬から東京、埼玉と移り住んできました。
栃木の方ともお友達のご縁ができて、今こうしてこのお寺にお参りできたことはなんだか興味深く、私も弘法大師さまの足跡をたどって、巡礼の旅に来ているような感慨深い思いがしてきました。
ありがたいです。

慈眼寺には、将軍家から頂いた「雨乞いの龍」と「観音様の掛け軸」が宝物として祀られているそうです。
雨乞いの龍は、日光東照宮でも有名な“眠り猫”を作った左甚五郎(ひだりじんごろう)作のもの。
昔、この辺りが日照りで作物が収穫できず村人達がとても困っていた時、お寺にある雨乞いの龍にお祈りしたところ、タライにはってあった水から龍が飛び立ち、村に雨を降らせたという伝説があるそうです。
雄・雌2体あった雨乞いの龍ですが、このときに飛び立っていった龍が戻ってくることはなく、今では雌の龍一体が寺宝として祀られているそうです。
龍神様すごい!!
「まんが日本昔話」を思い出しました(^^)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ご住職はお寺の由緒・由来などいろんなお話をしてくださいました。
途中からは小学6年生の息子さんも加わり、お茶を頂きながら風情のあるお部屋でみんなでお話をして、ゆったりとした楽しい時を過ごさせていただきました。
とても贅沢な時間でした。ありがとうございました。

「それではそろそろおいとましましょう」
みんなでお庭のほうに出ました。
庭にあるお花や樹木の説明を聞いていたら、どこからともなく一匹の犬が私達のもとにやってきました。

慈眼寺わんこ
「かわいい~♪」

私のほかは、なんとみんな犬がコワイ!というのでサ~ッと遠くに離れてしまいました(笑)
6年生の息子さんが
「この犬、野良犬なんです。でもおとなしいし何もしないよ。」
え~、野良犬!
毛並みもいいしノラには見えません。隣接する神社からやってきたので、この辺りを守り・守られている狛犬なのでしょう。
そうでなければ、この街の中で野良犬として生きてゆくのは難しいと思います。
興奮するでもなく甘えるでもなく、凛としたこの態度は氷川女体神社にいるわんこと同じでした。
「あいさつに来てくれたの?」
わたしは嬉しくてしばらくわんちゃんと過ごしました。わんこも私のそばに座っていてくれました。
私が立ち上がるとまたどこかに消えて行きました。
「元気でね~」

そして私達もご住職ご家族に見送られて、慈眼寺を後にしました。
駐車場のイチョウの木には大きな銀杏がたくさんなっていました。
素適な心の旅ができてとても楽しかったです。
みなさま、ありがとうございました

龍


氷川女体神社

氷川女体神社

さいたま市浦和区にある氷川女体(ひかわにょたい)神社です。

大宮にある氷川神社が須佐之男命(スサノオノミコト)をお祀りしている男体社、女体神社は須佐之男命の妻である奇稲田姫命(イナダヒメノミコト)をお祀りしている女体社です。

年明けには必ず女体さまに行きますが、気が向いたときにもひとりでぶらっと出掛けます。

大宮の氷川さまは敷地も広く大きな神社ですが、女体さまはこじんまりとしています。
こんもりとした丘の上に鎮座していて、周りを樹木に囲まれています。
下からのぼってゆくと、境内は空気がピンと張りつめていて、木々に囲まれた空間は護られているような感じがします。

女体神社 社務所◎社務所◎ 神様◎我が家にいらっしゃる神様たち◎
一番左が女体様です

しばらく座って清々しい空気を楽しんだり、周りを歩いたりします。
静かでマイナスイオンたっぷりの空間。
とてもよい気持ちになりますよ。

そして私のもうひとつのお楽しみが、社務所のわんこ(チャッピーちゃん)に逢いに行くことです♪
これがまたかわいいんだなぁ

フツウの雑種犬です。(外にいます)
ただ、家庭のペットとは違ってシッポを振ったり愛想を振りまいたりしないんです。
「自分は神社を守っているんだ」
とでも言いたそうな、なんだか凛とした態度。まるで狛犬のようです。
そおっと近づくと小屋から出てきてくれます。
そして吠えることも興奮することもなく座ります。
身体をなでたりするのですが、
「しょうがないなあ、触ってもいいよ」
というような素振りです。
なんだか“触らせてもらってる”といったありがたい?感じがしてくるのです(笑)
私だけかなぁ?(^^)


「写真撮らせてね」
といって携帯で写真をとらせてもらいました。
わんこ
写メをみるとこんなやんちゃなお顔!
いつもあんまり表情がないのに、カメラ目線! グラビア犬か!!
写真用の顔を心得ているな。 う~ん、さすが狛犬...。

以前はもう一匹、おんなじようなわんこがいて、2匹で社務所のとなりにいました。
やっぱり君たちは女体さまをお守りしている狛犬なんだね。
また逢いに行くからね。
これからも神社を見守っていてね。


◎神社情報が豊富なサイト玄松子の記憶さん、写真も美しく内容も詳細でオススメです◎
プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
地球の名言

presented by 地球の名言
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード