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あいしています、ウニヒピリ

神さまとお話しながら私は、始めはその言葉に、次第に言葉ではなく、大きな大きな愛のエネルギーを感じ、涙が溢れてきて、気がつけば号泣していました。
泣きながら私はこう言いました。

「神さま、私はもう疲れました。」

“疲れた...?”
その言葉を聞いて、もうひとりの私は不思議に思いました。
“疲れた...疲れたのかぁ...。
 う~ん、疲れるようなことはしていないんだけど。”
それはもうひとりの自分、潜在意識からのメッセージだったのです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
今までに私は、精神世界のセミナーやワークショップ、自己啓発に結構なお金と時間を費やしてきました。
それらは、その時々の私にとって必要なものだったし、さまざまな気づきや癒し、たくさんの感動を体験させてくれました。
でも次第に私の中で“なにか変だな...?”という違和感を感じ始めました。
今まで勉強してきたことが違うとかそういう事ではなくて、いろいろな精神世界の体験をして、少しは前進したように感じても、気がつくといつも同じ場所に戻ってきているような感じがするのです。
“どうして?どうしていつもここに戻ってきてしまうんだろう...?”
何かおかしい、と思いました。  
“何かヘンだ”と感じたらそれはやっぱり何かがおかしいのです。
一度立ち止まってみる必要があります。
今年に入ってからは、そんな状態が続いていました。

そんな自分の中の疑問、モヤモヤを解消したくて選んだのがリコネクティヴ・ヒーリングでした。
リコネクティヴ・ヒーリングを選んだのは、直感もありますけれど
「今、その人に一番必要な癒しが起こる」という事とそのエネルギーが「進歩と調和」のエネルギーだと書かれていたことでした。
何よりも“進歩”という言葉に魅かれました。
同じ所をぐるぐるしているこの無限のループから、抜け出したい!という思いがあったからです。

そして私はヒーリング・セッションを受けました。
(セッションの様子は以前の日記にも書きましたので省略させていただきますね。
よろしければ9月6日の記事をご覧ください ^^ )

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

セッションから数日後、私は「怒り」を体験する場面にふたつ遭遇しました。

◎一つ目はホームセンターのレジでのこと。
近所のホームセンターで買い物しようと商品をレジに持ってゆきました。
私の前に並んでいた男性がお会計を済ませて、私の番になりました。
するとレジを打っていた年配の女性が、ピタッとしゃべらなくなったのです。
いらっしゃいませでもなく、00円ですもなく、淡々と作業をしていました。顔も見ません。
“あれ?!この人言葉が話せなくなってしまったの?!”
そう思うくらい私はびっくりしてしまいました。でも、前にいた男性のときは確かに声を出していたし...。
私は怒りが出てきましたが、その場では何も言えませんでした。
レジの女性のネームプレートを見て名前をしっかりと覚えて、その場を去りました。
“何なの~!?いったい!絶対店長に言ってやる!!”
私はとっても怒っていましたが、なぜかそれを客観的に、冷静に見守るもうひとりの自分がいました。
なのでわたしはその場で感情を爆発させることなく、落ち着いていたのだと思います。
(まあ、その場でわぁ~っと感情的になった場面も見てみたかった気もしますが...^^)
どうしてこんなに冷静なのか自分でもわかりませんでした。

◎二つ目は数日後に起こりました。
近所のスーパーマーケットに車を止めて、駐車場からお店の入り口まで歩いていた時のことです。
一台の車が駐車場から出ようとして、車道に入るタイミングを伺っていました。
その車は歩道全体をふさいでいて、歩行者や自転車に乗っている人の通行を遮断していました。
すると自転車に乗った女性が、大声でその車に向かって怒鳴っていました。
「ちょっと後ろに下がってって言ってるのよ!聞こえないの?!車に(自転車を)ぶつけるよ!」
その女性は物凄い剣幕で怒鳴っていました。
車を運転しているのは女性でした。窓は閉まっていましたが、多分怒鳴り声は聞こえていたと思います。
でもその女性は訴えを無視していました。
私は、あらら...と苦笑いしましたが、次第にドキドキしてきました。
“これは何かある...”と感じたからです。
こんな短期間に「怒り」を体験する現象がふたつも現われたからです。
自分の中にある感情が反応しているのだろうとは思いましたが、何に対してのことか答えはわかりませんでした。
しばらくは、起こることや感情を見守っていこうと思いました。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

そんな不思議な感覚を感じつつ、また何日か過ぎた頃、わたしは一冊の本と出逢いました。
ネイティヴ・ハワイアンの叡智である「Ho'oponopono(ホ・オポノポノ)」です。
そこに今までの答えがありました。
本にはこう書かれていました。

「私たちが見たり、体験したりしていることすべては、過去の記憶の再生である。
過去というのは、過去生はもちろんのこと、それよりずっと前の、この宇宙が誕生してから現在までのすべての記憶のことである。そのすべてが私達の中にある潜在意識に記憶されている。
私達が今、この生で体験していると思っていることは過去に体験した現象や感情を再体験しているに過ぎない。
そして、この記憶の再生のドラマは、記憶を消去(クリーニング)しなければ、延々と同じ記憶を再生し続ける。」


「!」
わたしは、この文章を読んで衝撃を受けました。

「そうか!そうだったのか...!!」

今まで不思議に思っていたことや、体験が一気に繋がりました。
“前進しているつもりでも、気がつけばいつも同じところに戻ってきてしまう。”
“この体験はなんだか過去から来ているような気がする...。”

モヤモヤと感じていたこの感覚はこのことだったんだ!!
私は床にぺたんと座り込むような、力が抜けて脱力するような感覚に襲われました。
魂は輪廻転生していることは、頭や知識で知っていても、身体で感じたのは初めてというか、腑に落ちたというか、なんて表現したら良いかわからないけれど、とにかく“そうか~!”と納得してしまったのです。

記憶の再生のドラマは自分で気がついてストップボタンを押さなければ、延々と同じ記憶を再生する、と。
そして過去からの膨大な記憶を保管し、再生している私の中のスーパーコンピューターである潜在意識(ホ・オポノポノでは潜在意識のことを「ウニヒピリ」と呼ぶそうです)は、常に私に「気がついて~!」とメッセージを送り続けてくれていたのです。

「もう、記憶のファイルがいっぱいだよ~!」
「同じ事を再生するの疲れたよ」
そうやって、私に警告のサインを送ってくれていたのでした。
それが“なにか変だな?”と、私が感じていたあの感覚でした。

私は自分自身と、そして私の中のインナーチャイルドときちんと繋がっているつもりでした。
でもまだまだ不十分だったのです。
インナーチャイルドという概念を超え、もうひとりの自分である潜在意識“ウニヒピリ”ともっと深く、もっとていねいにつきあう必要があったのです。

いろんな知識を詰め込まれ、さまざまな指示を出され、ウニヒピリは混乱し疲れきっている、というのです。
そしてそんなウニヒピリときちんと向かい合ってケアすることもなく、勝手になんでも決めて、存在を無視されて、ウニヒピリは傷ついているのだ、と。

私は、涙が溢れました。
「ごめんね、ごめんね、わたしのウニヒピリ...!」
ヒーリングを受けてから体験したふたつの「怒り」の体験の意味が解りました。
あのふたつの現象には共通点がありました。
「無視する」という行為と「無視されて怒る、悲しい」という感情です。
それはまさに私の表面意識と潜在意識であるウニヒピリとの関係でした。
表面意識である“私”に気づいてもらいたくて、ウニヒピリが現象としてみせてくれていたのでした。
“そうだったんだね...”
やっと理解できた時には、ホームセンターでレジの女性に感じていた激しい怒りはまったく無くなっていました。
出来事に偶然はないのですね。素晴らしい贈りものでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、潜在意識からのメッセージをわざと無視していたわけではありませんでした。
私の中で日々感じる違和感には気がついていました。
でもその違和感が何なのかわかりませんでした。
私の中で、非常ベルが鳴っているのは解っていても、一体どこで鳴っているのか、それにどうやってそれを止めたら良いのか方法がわからなかったのです。
次第に私の中で大きくなってゆく警告音に焦りの気持ちも感じていました。
そして自分の中の違和感ときちんと向かい合おうと決めた時、ようやく私は「記憶」の停止ボタンを発見し、それを押すことができたのでした。

「ふ~っ...」
良かった...。
安堵の気持ちでいっぱいになりました。
それはまるで同じところをグルグルと回っている私を、神さまが上からロープを降ろして引き上げてくれたような感じでした。
ロープがあるのに気がついたのも、“えいっ!”とロープを掴んだのも、きっと“今”がその完璧なタイミングだったのでしょう。
私は物事が起こるタイミングの完璧さにただただ驚きました。

「それにしても、潜在意識ってスゴイ...。」
自分にしか解らないこの感覚を軽くみたり、信頼しなかったり、無視したりすることはとっても失礼なことなのだなと思いました。ウニヒピリの声を聴けるのは、世界でたったひとり、この『私』なのですから。
私が顕在意識で感じていることは、この宇宙ではほんの少しの記憶・体験であって、宇宙と繋がっている潜在意識は、そんな私よりはるかに多くのことを知っている頼もしい存在なのだから。
潜在意識“ウニヒピリ”とペアを組み、いつでもアクセスして、コミュニケーションを取りパートナーシップを築いてゆくことが何よりも大切で、パワフルな人生を進む鍵なのですね。

*********************************
今まできちんと向かい合わずに、本当にごめんなさい、ウニヒピリ。
あなたの存在を無視して、傷つけたことゆるしてください。
それでも辛抱強くわたしとつきあってくれてありがとう、ウニヒピリ。
わたしの大切な大切なパートナーであるウニヒピリ、あいしています。
**********************************

わたしはやっとスタート地点に立ったばかり。
これから、ウニヒピリとの絆を深めていって、人生のクリーニングを始めます。
そして今も起こるべくして、浄化するためのいろんな現象が継続中です。
すごい、すごい。そしておもしろい!

私達が体験したり、見たり聞いたりすることのすべては、100%自分の責任です。
~セルフ・アイデンティティ・スルー「ホ・オポノポノ」より~

読んでくださってありがとう。
また書きますね(^^)
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プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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