帰ってきました♪

退院後

右目摘出手術のため入院していたチャトランが無事、お家に帰ってきました。
頑張ったねぇ、チャトラン
お疲れさまでした。

それにしても今回のことはいろいろ勉強になりました。


数日前、チャトランの右目が急に悪化しました。。
緑内障で眼圧が高かった目が破裂してしまったのです。
すぐに近くの動物病院に連れて行きました。
目を取ってしまうのが一番良い治療方法だと言われました。
傷口からバイキンでも入ったら、目のすぐ後ろにある脳に入ってすぐに死んでしまうでしょう、と。

チャトランを保護してから、3件動物病院をまわりましたがどこの病院でもそう言われてきました。
でも毎回、死を思わせる絶望的な診断を受けるたびに、それを私は受け入れられませんでした。
もう動物病院に行くのは嫌だと思っていました。
症状が落ち着いていて痛みもないようなら、様子を見ようということにしました。
でも実際、こんな状態で放っておく訳にはいきません。
私は現実が怖くて先延ばししていた自分を責めました。


手術は10万円以上かかると言われました。
情けないけど今すぐには払えませんでした。
分割も利かないようです。
でもチャトランの状態は緊急事態です。

チャトランを保護して家に連れて来たとき、命を預かることについて、いろいろと悩んで、考えて、生半可な気持ちで決断したつもりはありませんでした。
かわいいだけではない、エサ代やワクチン注射、病院代...経済的に費用が掛かるのも承知していました。
...でもでも、こんな時どうしていいか本当にわからなくなって、情けなくて、夫婦ふたりしてドーンと落ち込んでしまいました。


...だけど...。
あきらめちゃいけない!!
大切なのは助けたいという気持ちなん
動物の保護団体をネットで調べて、情報を集めてみました。
すると同じ市内に、保護事務局があったので、さっそく電話してみました。
チャトランの状態や事情を話すと、お隣の市の良心的な病院を紹介してくれました。
やった!
希望がみえてきました。
対応してくれた方にお礼を言って電話を切りました。
あとで確認したら、事務局の電話対応時間はとっくに過ぎていました。ごめんなさい。
親切に対応してくださり本当にありがとうございました。
助かりました。

翌日、すぐにチャトランを紹介していただいた病院に連れてゆきました。
院長先生に診ていただくと
「ここまでくるともう眼球取っちゃうしかないねぇ。このままじゃ不快だと思うから。
手術代?そんなのいつでもいいよ。病気は待ってくれないから。」

こんな先生がいるんだ...。
なんだか...感謝しかありません。
私は涙が出てきました。

「良かった。よかったねぇ、チャトラン!」
旦那さんは「お願いします」と院長先生にあたまを下げました。
そして先生はその日にチャトランを預かってくれました。
良かった、本当に良かった。
私たちは心から安堵しました。


たくさんの人の助けを受けて今回手術を受けることができました。
動物たちの命を救おうと活動している人たちがたくさんいることも改めて知りました。

チャトランを通していろんな現実が見えてきます。
いろんな人とお話しすることができました。

私は何ができるだろう?
出来ることを少しづつやっていきたいと思いました。


一般社団法人 アニマルエイド
長嶋動物病院
NPO法人 動物実験の廃止を求める会 JAVA
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プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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