怒りの正体

おひさしぶりです(^^)
もう梅雨入りの時期なんですねぇ。

5月25日の満月から6月23日の新月の間はスーパームーンといって、とってもパワフルな期間なんだそうです。
月の距離が地球に一番近くなるんですって。
わたし個人的にも運気の変わり目みたいな気がします。


今日は「怒り」について書きたいと思います。

自分の中にある怒りの感情をみなさんはどう扱っているでしょうか。
私は自分の中に“怒ってはいけない”という観念を作っていたかもなぁ~、なんてこの頃思いました。
小さい頃から父と祖母がよくケンカしてたりして、家の中の空気が緊張感に包まれることが多々ありました。
嫌だなぁ~とずっと思っていました。

“どうして仲良く出来ないのかしら?
仲良くしないのなら一緒に暮らさなければいいのに…。”
子供心に不思議に感じていました。

そんな体験から、私はああいうふうにはなりたくない、怒りたくない、まわりの人と仲良くしなければいけない、などの観念を創り上げてきたのかな、とも思います。
で、いつのまにかそれが「怒りたくない」→「怒ってはいけない」に強化していったのかもしれません。

でも「怒ってはいけない」ってなんだかとても窮屈なかんじがしました。
怒る=マイナス(良くないこと)だと思っているんでしょうね。
怒りもただのエネルギー、なのに喜びや嬉しさは表現しても怒りは無意識に身体の中から出さないようにしているのかもしれません。
なので、ここはひとつ「怒ってもいいんだ」と自分に許可を出してみました。
ありのままで良いんだよね~、そっちのほうが気持ち良いもん。
なのにどうしてありのままではダメな時があるのだろう…?

そこには痛みがあるからです。

怒りによって傷ついてきた自分がいるからです。
悲しくて悲しくてどうしようもない気持ちがあったのです。

受け入れてもらえない寂しさ。

持っていきようのない気持ち。

その気持ちはずっと私の中で抱きしめてもらいたいと思っていました。

受け入れてもらえないかもしれないという不安が、ありのままの自分を押し込めていたけれど、結局はそれが自分を傷つけていました。

外には出していないだけで、小さい頃“ああいうふうにはなりたくない”と感じていた部分が自分の中にもあって
そんな自分を否定して嫌っていたのです。
一見まわりの現象に対して怒っているように感じても、本当は自分の一部を否定して怒っていただけ。

そうすると“怒り”って否定すること、受け入れない、ということか…。
自分を受け入れて愛していくことで愛に変換してゆくんだね。
怒りを感じたときは、もっともっと自分を愛するように、というサインかもしれません。

書いているうちに「わたしの感じていた怒りってなんだ?」って不思議な気持ちになりました。
脈絡のない文章になっているかもしれませんが、今回はこれでおわりにしておきます。
スポンサーサイト
プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
地球の名言

presented by 地球の名言
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード