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かぐや姫の物語

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大好きな映画、かぐや姫の物語。

公開当初、‟この映画、絶対観たい!!”と思っていました。
そしてたて続けに2回、映画館に観に行きました。

一回目に観たとき、映画が始まって数分で涙が溢れてきました。
里山の風景、素朴な村人たち・・・なんだか懐かしくてしかたありませんでした。

映画のストーリーはみなさんご存じの「竹取物語」です。

竹の中から生まれてきた光輝く女の子、かぐや姫。
翁(おきな)と媼(おうな)に愛情をたっぷり注がれて、のびのびと育ちます。

でも、かぐや姫の並々ならぬ輝きと美しさに‟この子はただものではない”と感じた翁は
山での暮らしをやめて、姫と都に移り住みます。
少しでも身分の高い男性と結婚できるように、さまざまな知識や教養を身につけさせられる姫。
欲と権力の世界に魅せられてゆく翁。

ととさまやかかさまが喜ぶなら・・・と始めは一生懸命、貴族の暮らしに馴染もうとしていたかぐや姫でしたが、
次第に明るさをなくしてゆきます。
そして自分が今いる世界に限界を感じた瞬間、心が無意識に、故郷の月へSOSを発信してしまうのです。

月からお迎えが来ることになって、いろんなことを思い出したかぐや姫。
月にいる時、地球の暮らしに憧れて憧れて、やってきたはずの地球。

「それなのに、私は嫌だ、嫌だと子供のようにだだをこねるばかりで・・・。
一体なんのために、この地に舞い降りたのか…ああ、私は生きるためにここに来たのです。」

私たちも同じ、生きるために地球にきたのです。
地球でさまざまな体験をして、感情を味わうために生まれてきたのです。

・・・そうだった・・・。
姫の言葉に私も地球に生まれてきた意味を思い出し、涙がでました。

最後に、今までの記憶がすべてなくなるという月の羽衣をはおってってこの世を後にするかぐや姫。
翁たちはなんとかして、姫をこの世界に留まらせようとしますが、お迎えにきた神様(?)や天使たちとともに月に帰ってゆきます。

この作品は私がスターピープルであることを思い出すきっかけとなった映画です。
私も地球に来たくて来たくてきたんだったね。
地球で暮らしている素晴らしさ、今ここに生きている大切さを再確認しました。

『今のすべては過去のすべて。必ずまた逢える。命の記憶で。』
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プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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