山川亜希子さんからのメッセージ

「今年に入って私は、ずっと手放せなかったものがパッと手放せたんです。」
開口一番、亜希子さんが言いました。

「いろんなことをやってきて、でもいつも最後の最後で手放せなかったもの。
それをパッと手放すことができた。“ああ、もうすべてがOKなんだ”そう思ったんです。」


「私は自分のことがあんまり好きではなかったんですね。
いつも何か不足感、このままではいけないような気持ちを感じていました。
それが今年に入って、そんな思いをパッと手放せた。
そうしたら、私のまわりのお友達もなんだかとっても明るくて元気なんです。
まるで、殻を破って出てきたみたいに開放的で。」

亜希子さんは流れるようにお話を続けます。

「私達の準備ができたときに現象が起こるんだって。
今年に入ってからは本当に大きな変化が訪れていると思います。
もうそういう時期なんだなって。
3月に起きた震災もそうです。私達日本人には受け止める準備ができたんだって。


震災が起きたあと、私達はすぐアメリカに渡ったんです。
正直なところ「怖かった」というのもあると思います。
アメリカに行くと決めたとき “こんなに大変な時にみんなを残してアメリカに行ってしまっていいの?!”
という罪悪感を感じました。
それでも私達はアメリカに行きました。


『震災の時、日本は、不安と恐怖のエネルギーが強アメリカに行くと不思議なご縁でエンジェル京子さんとお逢いしました。
わたしがアメリカに来たことなどをお話すると
くて感受性(共感性?)の強い人はとても日本にはいられなかったわよ。』
と彼女は言いました。
あのまま日本にいたら
『あら、亜希子さんも私達と一緒に震えてくれているわ』
私を見て、そう見られる方もいらっしゃったかも知れませんけどね。」


『エネルギーを被災地へ送ればいい。今はそれが出来るんだよね』
彼女とそんなお話をしました大切なのは高い波動を保つこと。
その高い波動の。
そして2ヶ月半程アメリカで過ごしているうちに私はどんどん元気を取り戻していったんです。
来て良かったと思いました。」


亜希子さんは、この地球に渦巻くエネルギーについてお話してくれました。
私は最初、亜希子さんに控えめな印象を持ちましたが、ステージでお話をされている亜希子さんは輝いていてとても存在感がありました。
そして言葉は力強いです。
「何を話すかまったく考えてこなかったんですけど。」と亜希子さん。
会場にいる人達に必要なメッセージをお話してくださっているのですね。

「自分を高い波動の状態に保つこと。
そして被災した方たち、今も大変な思いをされている方も多いと思いますけれど、その人たちのことを
“可哀そう”という目で見ないことが大切だと思うんです。
“可哀そう”という立場で見たとき、私のほうが上、という目線になります。
この人たちは『震災という大きな困難を体験する』と決めてきた強い魂の持ち主なんだ、
そう見ることによってはじめて目線が同じになる。
“可哀そう”という立場から手助けをしても上手くはいかないと私は思っています。
同じ目線に立ったときはじめて、上手くいくのではないかしら。」



うんうん、とうなづくお話ばかりでした。
日本人は自分を犠牲にして人に尽くす、相手を優先するという精神があって、自分を大切にするということに罪悪感をいだきやすいのではないかなと私も思います。そこが日本人の優しいところでもあるのだと思いますが。
なにか目に見えるカタチで具体的に手助けしていないと、役に立っていない、自分は何もしていないんじゃないかという無力感。私の中にもあるなぁと思いました。
あの亜希子さんも、ずうっと罪悪感や不足感を感じていたなんて、なんだか信じられない。
意外な告白に私はとても驚きました。だからこそ亜希子さんの言葉は私の魂に響きました。

「みなさん、一日3分でもいいから瞑想してください。
3分が無理なら1分でもいい。それも出来ない時は深呼吸を3回してください。
これからは自分の内側をしっかり観て行くことが大切になると思います。
そして紘矢さんのお話にもあった『ありがとう・ごめんなさい・ゆるしてください・あいしています』
これを言ってみてください。」


瞑想、言葉、高い波動、運動、食事。
これからはますます自分を愛して、高めてゆくことが大切なんだと認識しました。
物質主義の時代から本格的に意識の時代に移ってゆくのですね。
ひとりひとりの波動が高くなればなるほどまわりの人や地球の手助けにもなるってことですよね。
ステキ。

そういえば、綾小路有則(あやのこうじありみつ)さんのホームページだったと思うのだけどこんなことが書いてありました。
『人間の意識が物質主義に偏るとガイア(地球)の意識が拒絶反応を起こすそうです。
そしてその偏った部分を浄化するために何らかの災害を起こすのだそうです。』


おもしろいなぁ。
私達人間の身体もそうですよね。
良くないものが体内に入ると、熱を出したり、吐き出したり、汗をかいたりして身体から排除しようとする。
痒いところがあれば手で掻いたりする。
でも地球は手も足もないから、ブルッと震えたり、たまにくしゃみをしたりする。
それが地震だったりする。
そして地球自身の体温もここ数年上昇しているから、温暖化などの気候の変化が著しく起きている...。
そう考えると地震もそんなに怖いことではない気がしてきます。
地球の生命活動、息吹を私達は肌で感じているのですから。

地球も人間もまったく同じなんですね。同じ生命体。
人間ひとりひとりの意識が大きな地球に影響しているなんて、意識の世界は不思議で神秘的ですね。
こんなちっちゃな自分も地球に影響してる。だからこそひとりひとりの意識が大切になってくる。
宇宙に存在しているすべてが影響しあって変化しているんだものね。
私達がもっともっと波動を上げて、光のエネルギーを地球さんに送ればとても地球さんの手助けになるんだね。
大きな宇宙のなかの良い細胞になりたいなぁと思いました。

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
最後に紘矢さんが
「運動、食事、そしてハッピーに生きてください。」
すかさず亜希子さんが「あと瞑想も!」と加えました。
瞑想は大切みたいですねぇ。
紘矢さん、亜希子さん、素晴らしいお話をほんとうにありがとうございました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そういえば「聖なる予言」の続編、「第十二の予言」が出るらしいですね。
「第十の予言」はかなり難しいことが書かれているように感じたのですけど、あたらしい予言はどんなことが 書かれているのでしょうか。
楽しみですね。

山川紘矢さん・亜希子さんホームページ Spiritual World
スポンサーサイト

コメント

No title

単なるエゴの人と思います。
世の中、ナイーブな人が多いので、あまり人をたぶらかさないでほしい。

ありがとうございます。

こんにちは◎
コメントありがとうございました。女性の方かな。

私が心地よいと感じている言葉や物事が、誰かにとっては不快に感じたり、誰かにとっては心地よいことが、
私には不快だったり・・・。
100人いたら100通り、みんな感じかたが違うんだなぁって改めて思いました。

コメントを書いてくださった方、気持ちのシェア、ありがとうございました。
Secret

プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
地球の名言

presented by 地球の名言
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード