FC2ブログ

宇宙からきた男の子①

1920x1080xa04c2aa60a2c70aa0b12dc.jpg



不思議なことがありました。

おなかがすいたので、とあるファストフード店に入りました。

4人掛けのテーブル席が20席くらいある、まあまあの広さのお店でした。
夕方4時過ぎていたので、店内にはわたしの他に、サラリーマンらしき方2名、年配の女性とそのお連れさま、そしてわたし、
計5人でした。

わたしは北側のはじっこの席に座りました。
‟あ~、静かでゆったりできていいな~”
とても落ちつく感じがしました。

注文したものが来て、食事をしていたら、ひとりの男性が入ってきました。
男性というより男の子といったかんじでしょうか。
10代後半から20代前半くらいの印象を受けました。

その男の子は、店内をぐるんと見まわして、どの席に座ろうか考えているようでした。
わたしの座っている北側のほうをみて、しばらく右・左と顔を動かし、「ど・こ・に・し・よ・う・か・な?」といったかんじで見ていました。
どうやらこっち側(わたしの座っているほう)に座るのは確実のようです・・・

‟今日はとなりを気にしないでゆっくり食べたいから、ちょっと離れた席にすわってもらいたいなー”
わたしはそう思っていました。

男の子はわたしのとなりにピタッと座りました。

‟きたー(´-ω-`)”

けっこう近くに座りました。

‟こんなにいっぱい席空いてんのに、となりかぁ~”
正直そう思いました。
・・・少し怖かったのです。

その男の子は、ひとりでブツブツしゃべっていたのです。
日本語?ちがうかなぁ・・・?
ちゃんとした言葉ともわからないような言葉を話していました。
そしてときどき、手を振ってみたり、笑ってみたりします。

‟話しかけられちゃったりしたらどうしよ・・・”
そう思いました。

一人でまったりゴハンの予定だったのですが、急に緊張してきました・・・。
のんびりしていこうかと思っていたのだけど、早めに切り上げよう、そう思いました。

・・・つづきます・・・



スポンサーサイト



コメント

Secret

プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
地球の名言

presented by 地球の名言
月と星と妖精ダストのブログパーツ ver2
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード