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癒しの道へ

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現在、日本でうつで苦しんでいる人はとても多いんじゃないかと思います。
わたし自身も経験していますし、わたしのまわりでもとても増えてきているなぁと感じています。


普段元気に過ごしていて、一見うつに見えないような人でも、しょっちゅう病気になったり、ケガをしたり、事故にあったりしている人、
そういうひとも表現の仕方が違うだけで、心の中に罪悪感を抱えているのではないかと思われます。


うつになる人は基本的にやさしい人が多いです。
他人を傷つけたくない、争いたくない気持ちがあって
怒りをうまく外に出せない(または怒ることはよくないと思い込んでいる)ために、自分自身を責めている。
自分が弱いからダメなんじゃないかとか、なまけているんじゃないか、気合が足りないとか・・・。
周りの人の気持ちを優先するため、自己愛が低いかもしれません。
もっともっと自分を大切にしてあげることが大事ですね。


これは私個人の考えですが、うつになるというのは100%が本人の責任ではないと思うのです。
その人の家族・家系、先祖からも、とても大きく影響していると思います。
もちろん本人の性格や資質による部分もあると思います。
それでなければ引き合わないと思うし、同じ兄弟でもうつになる人とならない人がいますから。


病気が先祖からの影響とかサインなんてまったく考えてもいない人も多いと思うし、そういう考えがナンセンスだと感じる人もいるでしょう。
それは個人の考えや感性によるところもあると思うので、自由だと思います。
わたしは影響しあっていると感じていますので、わたしの主観でおはなししますね。


~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~


私は、近親者に自死の人がいる家系・家族は、うつ病を発症する人が多いのでは、と感じています。
私自身の家系もそうだからです。


そして、うつになるというのは、亡くなった方からのサイン・想いの表れなのだと私は感じています。


これはわたしの経験なのですが、もう10年以上前に亡くなっているおばあちゃんからのサインをつい最近受け取りました。


おばあちゃんが亡くなってから、かなり年月が経っているので、わたしはまさかあのおばあちゃんからのサインだとは考えてもみませんでした。


おばあちゃんはお嫁さんとの折り合いが非常に悪く、お家で自殺してしまいました。
わたしはそのおばあちゃんとは一緒に暮らしてはいなかったのですが、私にとってはやさしくて可愛らしいおばあちゃんでした。

そのやさしさゆえにいろんなことを我慢して、深く傷ついていたようです。
深い悲しみが激しい怒りとなって身体のなかで渦巻いていたのでしょう。
それがもう限界に達した時、おばあちゃんは自殺してしまいました。
壮絶な亡くなりかただったので、家族はかなりショックを受けていたと思います。
(わたしはその時の感情はあまり覚えていないのです)


おばあちゃんは控えめな人だったので、亡くなってからもサインは控えめに送っていたようです。
わたしがまったく気づいてあげられずにいたというのもあります。
それがずーっとモヤモヤとした感覚だったんだ、と今思えば理解できます。


ここにきてやっと私がそのサインを受け取ることができ、それに向き合う準備ができたのだと思います。
それがわかった時は、本当にホッとしました。(おばあちゃんも私もお互いにね^^)
長い間気がついてあげられなくて、本当にごめんね、おばあちゃん・・・。
そんな気持ちでいっぱいになりました。


私はここ数年、はっきりした理由がわからない怒りや苦しさをずーっと感じていて、何度も同じ現実を引き寄せていたのですが、
ピンとくる原因が思いあたりませんでした。

人間関係のストレス、社会に出ていれば多少のストレスは当たり前、
そう思って、お友達と飲み会やお茶会なんかをやって、なんとかやりすごしていました。
‟そんなもんでしょー”と思いながらも、どこか納得できないような、でもどうしたらよいのかわからないイライラも感じていました。


仕事で目の前にいる女性に、とても激しい怒りを感じて同じ部屋にいられないこともありました。
だからといって、いじめをうけていたとか特別何かをされたということもなかったので、あまりに激しい自分の感情に戸惑っていました。
「どうしてこんなに怒ってしまうのだろう・・・」
と自分を責めてもいました。


そしてそんな想いを身体が受け止められなくなったとき、私はバタッと倒れてしまったのです。
そのあと私の心が
「もう限界だ!!」
と叫びました。


それでも私は、何が限界なのかわかりませんでした。


ちょうどフラワーエッセンスのセッションを予約していたので、今までの経緯をお話しました。
そして問題が女性性に関わっていることがわかり、しばらくは身体の感覚や夢に注意するように、と
アドバイスを受けました。


その2日後、お布団のなかでまどろんでいたら、10年以上まえに亡くなったおばあちゃんが急に浮かんだのです。
「おばあちゃんだったの!!」
そう気がついたとたん涙が溢れ出しました。
「おばあちゃん、ごめん!気がついてあげられなくて!!」
お互いにやっと繋がった安堵感もありました。
しばらく声をあげて泣いていました。


今での怒りや苦しさの原因が、自分だけのものではないとわかった時、
パズルのピースがピタッとはまったような、今までの現実のつじつまがあった感じがして
とても安心したのです。
理屈ではなく、血で繋がっている先祖からのつながりを感じました。


「おばあちゃんも苦しかったんだねぇ・・・」
おばあちゃんの怒りや悲しみを身体で感じ、号泣してしまいました。
私自身も楽になっていくのがわかりました。


亡くなった人が、生きている人にサインを送ったりSOSを送るのは、お互いに似たような資質、引き合う部分があるからだと思います。

今、生きていることが苦しいと感じている人も多いと思います。
どうして自分ばかりこんな思いをするのだろう、と絶望を感じている人もいるかもしれません。

それは見えない世界でも同じです。
亡くなったからすべてが終わるわけではないのです。
地上も天界も大きく影響しあっています。



今とても苦しい思いをしている人へ。

それは癒されるチャンスです。
癒しの方向へ導かれているサインです。
自分の心と体を癒し、愛をたっぷり注ぐときです。
自暴自棄になってはいけません。


亡くなった人も天使も神さまもあなたが癒されることを望んでいます。
愛されていることを思い出してほしいと願っています。


そしてあなた自身が癒されるとき、癒しへの道を選んだとき、
亡くなったひと、メッセージを送ってきた人も癒されます。


地上の人間を助けるお手伝いをしたとき、亡くなった人の魂も癒されて浄化されるのです。
その繰り返しです。
自分自身を癒し、愛することは、自分も誰かを助けている、ということです。
だからこれは自分だけの問題ではなく、与えられた使命なんだと私は思っています。
人間はひとりで生きているのではなく、命のリレーを繰り返し、想いを受け継いでこの世に生きているのだと思います。
すごいことですね。


どんな状態であっても愛と癒しのエネルギーは今、ここに存在しています。

自分がそれに目を向け、選択すればいいだけです。


びっくりするほどシンプルなことです。


自分を癒すこと、愛すること。
それは人生でもっとも優先すること、大切なこと。
その癒しのエネルギーはあなたを癒し、家族を癒し、見えない世界の魂にまで届いているのです。

みんな繋がっています。




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プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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