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花火で感じた日常の幸せ

ひがしまつやま花火大会に行ってきました。

東武東上線・高坂駅から徒歩10分程度、大きなグラウンドが観覧会場です。

みんなで1品づつ食べ物を持ち寄り、開始2時間位前から場所取りをかねて飲みながらお話していました。

幸い連日の猛暑もその日は緩くて、風もあり過ごしやすい一日でした。

会場で花火を観覧するのは久しぶりです。

夜7時、場内アナウンスのカウント・ダウンに誘導されてみんなでカウント、一発目の花火が打ちあがりました。

ドーーーン


ちっちゃめのカワイイ花火があがりました。

“お~っ”と歓声。

地面に寝転がってみました。
身体全体で感じる振動、手に届きそうな花火、まわりにいるたくさんの人達。

しばらくは、花火にあわせて“お~っ”とか“わぁ~”とかみんなで興奮してました。

途中、音楽と花火のコラボレーションなんていうのもありました。

流れる楽曲が、渡辺美里の「My Revorution」とかウルフルズの「ガッツだぜ」など、ひと昔前のヒット曲というのが地方の花火大会らしくてなんかほのぼのしました◎

昇天してゆく花火にエクスタシーを感じながらも、つぎつぎと光のシャワーが降り注ぎます。

最初は声をあげて盛り上がっていたみんなですが、後半はみんなそれぞれの花火を楽しみました。

私も静かに、パッと光っては消えてゆく花火を黙ってみていました。

「綺麗だなぁ」

華やかさと切なさを同時に感じました。
どうしてでしょうね~、花火って切ないですよね。
多分、一瞬だからなんでしょうかね。無常の世界。
とどまり続けるものは何もない。
その中で感じる幸せや切なさ。
少なくともこの場所で同じ花火を見ている何千人(万人?)は あの時間“ホ~ッ”と幸せな気持ちを感じたのではないかなぁ。

毎日繰り返す日常に裏打ちされて、この輝きはある。
そんな永遠を感じた私です。
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コメント

No title

打ち上げ花火は豪快でほんとにいいものです。しかもnami*namiさんが花火を見に行った日は、そんなに蒸し暑くはなかったとのこと。そういう意味では、最高の花火日和だったことと思います。それから音楽(しかも80年代)にあわせた花火というのもオツなものですよね。ちなみにワン次郎も、花火を見て無常の世界を感じるnami*namiさんの感性に大いに共感します。われわれの人生もまた打ち上げ花火と同じようなもの。輝いていられるのは、ほんの一瞬の間だけ。だからこそ、一日一日を大事にしたいものです。

No title

9月というのに未だ真夏の陽気。
この日は蒸し暑くもなくおかげさまで良い花火観覧ができました。
世の中の変化はいろいろとありますが、ワン次郎さんの言うとおり、
一日一日を大切に生きてゆきたいものですね☆
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プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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