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同時進行

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昨年末からなんか疲れてるなーと思いつつも、年が明けて普通に仕事に行っていました。
1月中旬、関東にも大雪が降ったあたりから、わたしは体調を崩し、
高熱が出てバタッと倒れました。


3日間くらいは高熱で身体が痛くて眠れなかった。
けっこう長くて、きつかったなぁ。
歯も腫れて膿んでしまった。


そして精神的にもドーンと落ちて無気力状態に。


あ~何にもしたくなぁい、めんどくさ~い。



おお~、久しぶりだなぁこの感じ。

いろんなセミナーに行き始めたころはよーくなってましたね。
デトックス、好転反応的な症状。
・・・まだこんなかんじになるのねぇ・・・なんて思いながら。


そして身体がバタッと動かなくなったら心の声が聞こえてきました。


‟もういやだ~!!”


あー、もうイヤだったんだね・・・


まったく意識していなかったけれど、何年か前から湧き上がるこの怒りやイライラ。
なにかあったわけでもないし、されたわけでもないけれどずっと根気よく顕れてくれていたこの状態。


去年から気になっていたフラワーエッセンスのセッションを受けてきて、
がっつりカウンセリングしていただきました。


イメージやカウンセリングのワークを進めていくにつれて、どうやら母親(女性性)についてなにか傷があるようでした。


えー、女性性かあ・・・


わたしにとって父親はとても大きな存在だと感じていたので、いろんなワークで父親(男性性)にはフォーカスしてきたのだけれど、
母親とは特に問題はないものだとばかり思いこんでいました。
(考えてみれば、そんなハズはないよね・・・)

ところがここ数年、女性といると抑えきれない怒りの感情が湧き上がってくる場面が何度もあって、じぶんでも戸惑っていました。

・・・とうとうこの状態に向き合う時がきたんだね。
解決して(受け入れて)くれるまで、本当に何度でも同じ現実を用意してくれるんだね。
ほんと粘り強い(笑)


きちんとこの問題に向き合って、癒していきたいと思います。


そんなうつっぽい状態の最中にジャガーさんにめぐり逢いました!!(前回の記事です)
どんな状態であっても、爆笑してる自分も同時にいるんです。
カウンセリングのときにも言われました。

「問題の渦中で、大変な時だったんですねぇ。
でも笑ってますねぇ」
って。


そうなんだよね、世界には同時にたくさんの現実(感情)が存在している。


現実は自分がフォーカスしたものに一瞬で変わるんだ。


・・・また書きます・・・



宇宙からきた男の子②

~前回の記事の続きです~

食事も終わったのでそろそろ帰ろう、と思いました。

となりの男の子は、ずっとひとりで何かをしゃべったり、笑ったりしていました。
話しかけられたりしたらどうしよう・・・と私は心配していましたが、特に何事もありませんでした。
彼は一見変わっているように見えましたが、礼儀正しい人のようにも感じました。

わたしはふと
‟この人、もしかしたら宇宙人かなぁ・・・”
そんな風に思いました。


・・・その時、わたしの中にあるイメージが浮かびました。


「息子だ!」


そう感じました。


それはこんなイメージでした。


わたしは生まれたばかりの赤ちゃんを見ていました。
おびえたようなとても困惑した表情をしています。
たぶん自分の子であろうその赤ちゃんに、触れることも出来ないでいました。

‟どうして・・・
どうして・・・”

わたしはただただ困惑していました。
恐怖でいっぱいでした。


その赤ちゃんは、人間のような、宇宙人のような・・・
人間とはちょっと違った姿をしていたのです。
わたしは目の前の現実が、まったく受け入れられずにいました。
わたしには育てられない、無理だ、と思っていました。
そして、その現実を受け入れられないことに対しても、強い罪悪感を抱いていました。
わたしはその子を育てませんでした。

・・・最近の一連の流れ、そして苦しかったのは、これだったのかもしれない・・・
そう思いました。


わたしは席を立ちました。

心の中で、隣の席の男の子に”バイバイ”と言いました。
一瞬、男の子の動きが止まったように思えました。
彼の顔を見たかったけれど、うしろを振り向くことはできませんでした。

車に乗って窓越しに彼の後ろ姿を見たとき、どっと涙があふれてきました。

ごめんね・・・
ごめんね・・・
ごめんね・・・

謝っても謝っても謝り切れない・・・
涙がとめどなくあふれてきました。

わたしには子どもはいません。
昔から、わたしは子どもを持つことに対して恐怖心を持っていました。
欲しいと思ったこともありませんでした。
そう思うこと自体に罪悪感も感じていました。

受け取ったイメージが本当なのかどうかは証明できません。
でもわたしの心で感じた気持ちや感覚は本当のもの。
わたしの魂が知っているんだと思います。

流した涙は魂の涙。
ずっとずっと受け入れてもらいたかった傷。
そんなふうに思いました。


わたしの息子くんは、たぶんわたしより、ずっと成熟した魂だったのでしょうね。
・・・あの時、わたしはあなたを受け入れられなかった。わたしを選んできてくれたのに・・・
本当に、本当に、ごめんなさい。
未熟なママだったよね。

今もこの広い宇宙のどこかで暮らしていて、わたしのことを見ているんだろうな。
「そろそろ僕のこと、受け入れられる?」
なんて。

そう、わたしの愛する息子。
わたしはあなたを愛しています。
逢いに来てくれてありがとう。

また会って、いろいろおはなししようね

トトロ 2

宇宙からきた男の子①

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不思議なことがありました。

おなかがすいたので、とあるファストフード店に入りました。

4人掛けのテーブル席が20席くらいある、まあまあの広さのお店でした。
夕方4時過ぎていたので、店内にはわたしの他に、サラリーマンらしき方2名、年配の女性とそのお連れさま、そしてわたし、
計5人でした。

わたしは北側のはじっこの席に座りました。
‟あ~、静かでゆったりできていいな~”
とても落ちつく感じがしました。

注文したものが来て、食事をしていたら、ひとりの男性が入ってきました。
男性というより男の子といったかんじでしょうか。
10代後半から20代前半くらいの印象を受けました。

その男の子は、店内をぐるんと見まわして、どの席に座ろうか考えているようでした。
わたしの座っている北側のほうをみて、しばらく右・左と顔を動かし、「ど・こ・に・し・よ・う・か・な?」といったかんじで見ていました。
どうやらこっち側(わたしの座っているほう)に座るのは確実のようです・・・

‟今日はとなりを気にしないでゆっくり食べたいから、ちょっと離れた席にすわってもらいたいなー”
わたしはそう思っていました。

男の子はわたしのとなりにピタッと座りました。

‟きたー(´-ω-`)”

けっこう近くに座りました。

‟こんなにいっぱい席空いてんのに、となりかぁ~”
正直そう思いました。
・・・少し怖かったのです。

その男の子は、ひとりでブツブツしゃべっていたのです。
日本語?ちがうかなぁ・・・?
ちゃんとした言葉ともわからないような言葉を話していました。
そしてときどき、手を振ってみたり、笑ってみたりします。

‟話しかけられちゃったりしたらどうしよ・・・”
そう思いました。

一人でまったりゴハンの予定だったのですが、急に緊張してきました・・・。
のんびりしていこうかと思っていたのだけど、早めに切り上げよう、そう思いました。

・・・つづきます・・・



痛みに寄りそう

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転んでしまった。


痛い・・・
痛いよう・・・
うえ~ん・・・

こんな時、なんて声をかけているだろう。

「よく見てないからだよ!」
「なにやってんの」
「痛くない、痛くない!さ、起きて」
「泣くんじゃない!OOでしょ!」


毎日の生活のなかで、ちょっと転んだり、失敗したり・・・
それはよくあること。
当たりまえのようにささいなことなのかもしれない。
自分がころんだ時と、誰かがころんだとき、自分の子どもやお年寄りに、
そしてころんだ度合によっては
掛ける言葉がちがうかもしれない。


でも

「痛い」
そう感じたのは事実。

わたしは今、痛いんだ。
わたしは今、泣きたいんだ。

ただそれだけ。

その痛みをそのまま見る。
受け止める。
寄り添う。


痛かったねぇ!
一生懸命やったからね。
がんばったねぇ。
泣いていいよ。
よしよし。

そう言って抱きしめてもらったら
「痛み」はとっても安心する。
「わたしも受け入れてもらった!」ってうれしくなる。


わたし、ずっと痛かったんだよ。
泣きたかったんだよ。

うんうん、そうだったの。
さみしかったね。
ごめんね、そんなあなたといっしょにいてあげられなくて。


痛みを感じない人なんていない。
傷をもっていない人なんていない。

それはそこに在って、受け入れてもらえるのを待っている。



できる自分、うまくいってる自分はみんな好き。
転んだとき、失敗したときの自分はどう?
がまんばっかり押し付けていないかな。
責めてばっかりいないかな。

自分はいま、どんなふうに感じている?


ありのままをみていこう。

ありのままの自分でいいんだって受け止めていこう。

上手にできなくたっていい。

そのままでいいんだよ、
ね。

闇の世界に入ってみたら・・・

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No.28 Black 闇夜に光を見出す

ここ数日、とても寂しくて悲しい気持ちが湧きあがり、ものすごく孤独を感じていました。
心も身体も疲れて、ある日の夕方、バッタリと寝てしまいました。
夢うつつの中で、
「居場所を求めてさまよう」
という言葉が浮かびました。

‟ああ、そうだなあ。わたしは今までずっとそれをやってきた気がする。
でももう疲れたなぁ…。”

そんな風に思いました。

すると、岩場のような場所が見えて、岩の隙間から小さな浜辺、その先には海が広がっていました。
波は穏やかで、夕暮れ時の太陽が水面を照らし、オレンジ色にキラキラと光っています。
それはそれは美しい景色でした。
あたりには誰もいません。

浜には1そうの小舟がありました。
わたしはそれに乗り、沖へと漕ぎ出しました。

大きくて穏やかな海に抱かれて、私は目を閉じました。
「今までずっと自分の居場所を探し求めて流れてきたけれど、どこに行っても落ち着く場所はなかった。
どんなに場所をかえても心が満たされることはなかった。いつでも心の中には深い闇があった。
求めていたものは心の平安なのだ。」

じゃあいったい心の平安って何なのだろう。
それを妨げている闇って何なのだろう。

私は自分の心のなかにある闇を感じてみました。

闇に意識を向けると、闇はだんだんとおおきくなってきました。
心を飛び出して、私の身体よりも拡がって、大きく大きくなりました。
まるでわたしを飲み込んでしまいそうな感じでした。

私は、その闇の中に入ってみようと思いました。
真っ黒なトンネルをスーッと落ちてゆくような感覚でした。
真っ暗な世界。
怖い?寂しい?

わたしが恐れていたような世界ではありませんでした。
全然いやな感じはしません。

‟あれ、ここは闇の中だよね・・・”

そこは暖かくて穏やかな空間でした。


暗くて怖くて寂しいものだとばかり思っていたけれど、その場所のエネルギーはとても穏やかで優しくて、
私を包み、守ってくれているようなエネルギーでした。

バランス。

満たされないとばかり感じていたけれど、こっちの世界を認めようとしなかっただけなのかもしれない。
存在を否定していたからバランスを欠いていただけなのかもしれない。
闇は確かに存在していたし、とても暖かかった。
そう感じた途端、闇は闇でなくなりました。

BLACKは保護、チカラ、静養を表す色。
黒を否定するとそれらを自分に与えられなくなってしまうのかもしれない。
自分を守る、保護することも大切です。







プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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