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パステルアート

パステルアート♪ 私の作品です

パステルアートのお教室に行ってきました。
安生先生のサロンでの1dayワークショップです。

楽しかったぁ~♪

私は他のお教室でパステルアートを習った事はなくて、安生先生のワークショップが初体験なんだけれど、とっても良かったです!
先生がセラピストさんだからでしょうね。魂に響く感じがしました。
自分自身の魂とじっくりと向き合える時間でした。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
まず最初にオーラソーマのボトルの中から、気になるボトルをひとりづつ選びました。
わたしが選んだのはこのボトルです。
B102 大天使サミエル 
「大天使サミエル」(B102 ディープ・オリーブ/ディープ・マジェンダ)


大天使サミエルのボトルは「恐れを超えてハートを開く」。
2001年9.11以降に誕生した大天使サミエルのボトル。
崩壊から希望へ、自分の中に存在している怒りや深い悲しみの開放、
恐れを越えた先に素晴らしい可能性が待ち受けている、
眠っている無限の可能性を外に向かって表現していく、そんなメッセージのボトルです。

どれを選ぼうかな~とワクワクしてたくさんのボトルたちの前に座ったら、このボトルに釘付けでした(^^)
「選んだボトルに近いパステルの色2本で、自分の魂を描いてみましょう」と、安生先生。
「大きさはね、好きな大きさでいいですよ。大きくてもちっちゃくても。自由に描いてみてね」

最初の色を画用紙にのせる時は少し緊張したけど、だんだんと楽しくなってきました。
わたしの今の魂はこんな色なんだぁ。
描いているうちにブルーのまんまるがとても愛しくて涙がでそうになりました。

魂 わたしの魂の絵


その次に描いたのがハートの絵。
最後が半々の色の真ん中に白い丸がある絵。
これは頭の中で「陰」と「陽」をイメージしていました。
なんか...カワイイなぁ。
Heart.jpg Love.jpg ←なんか向きが変えられなかった~ほんとは横長です(^^)

これは紛れもなくわたしの中から出てきたものたち...。
ほんと愛しいです。
みんなも静かに自分の魂と向かい合ってお話ししていたようです...。
とても充実したひとときでした。
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描き終わったみんなの絵をパーテーションにクリップで留めて、全員で観賞しました。
みんなそれぞれ個性的な絵を描いていて、とっても可愛かった。
「この創造性はどこからくるんでしょうね~(^^)」
安生先生はニコニコしながらみんなの絵を眺めています。
みんなの絵 みんなの絵

今の自分は、心(魂)のなかにあるいろんなモノを外に向かって出してゆきたいと思っているんだねぇ。
喜びも悲しみも。
そしてそれらを出すことに恐れを抱いている自分自身も感じています。
恐れを越えた先にある無限の可能性...。
それを信じて、今の自分と歩んでゆきましょう。

自分のなかの創造性や本質に触れることができた本当に楽しいワークショップでした。
安生先生、みなさん、ありがとうございました。

たましい 先生のサロンでパチリ♪
 ~これからもよろしくね、わたしの魂さん~

人は死を背負って生きている

昨日の続きです(^^)

医師であり、キリスト教徒、金城学院大学学長の柏木先生のお話です。
 
。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。 。

人をケアするのには4つの段階があると先生はおっしゃいました。
差し出す・支える・寄り添う・背負う、この4つだそうです。

災害現場などの緊急を要する場では、とにかく処置することが重要です。
必要なのは技術力であり、そこにはケアする人のパーソナリティや親切心、思いやりなどはあまり必要ありません。持っている技術を提供すること、これが総てです。言わば上から差し出す医療です。

緊急を脱し、一般診療の状態になったら必要なのは技術+心(優しさや思いやり)です。
これは支える医療。支えるというのは下からのケア。看護士さんなどはまさにそうですね。

次に身体に負った傷以外に抱えているもの、心の痛みや辛さを癒す医療。
その人の痛みや辛さに寄り添うこと。寄り添うケアは横からの医療です。
寄り添うというのは、信頼を軸にして行うもの。その人の自立性を信頼していなければ、お互いに倒れてしまいます。

そして4つ目は“背負う”ということ。
物理的に背負うということではなく、その人が抱えている魂の痛み、辛さ、悲しみを背負うということだそうです。これは人には出来ないそうです。
心や身体の痛みはさまざまな治療で軽減することは可能でも、魂が感じている辛さや悲しみはその人の代わりに誰かが背負ってあげることはできない。
でも、魂が感じているその悲しみや辛さを引き受けてくれるかたがいらっしゃる、ということ。
そのことを教えてさしあげることが大切なのではないか、と先生はおっしゃっていました。

辛さ・悲しみを背負ってくださる存在というのはキリスト教でいうところの“神”ですが、大いなる力、永遠の命、という表現もされていました。
人が死ぬ時というのは、むきだしになった魂がどんな状態であるかを問われる瞬間なのですね。

湧き上がってくるさまざまな感情や命に対する執着、恐怖、不安そういうものすべてを神さまに委ねてもとの世界に還る、生きている時間をどう過ごしてきたかによってそれは大きく左右される。
最後のときだけ魂を平安にする、というのはお医者さまである先生にもできなかったといいます。
穏やかに静かに死を迎える、という事だけが目的ではないと思いますが、日頃から「生」の裏側にある「死」について、そしてそこに含まれる様々な感情と向かい合い、受け入れていくことは大切かもしれませんね。
私個人としては、穏やかに旅立ちたいなぁとは思いますけど、これも欲でしょうかね
(^^)

おもしろいのは、人をケアする段階は、段階的にスピリチュアルなものになってゆく、ということ。
3次元的なものから徐々に“見えないもの”に対象が変わってゆく。
人生と同じなのかもしれませんね。

お医者さまである柏木先生の、神様や超自然についてのエピソードはとても現実味があって、単なる宗教観を聴いている感じは私はまったく受けませんでした。
先生は、現実世界と神の世界とのバランスが非常に良く調和されていて、とてもわかりやすく神様のお話をしてくださいました。ステキな先生です。

柏木先生、素晴らしいお話をありがとうございました。
とても魂に響きました。
感謝いたします。

魂の平安

医師であり、キリスト教徒でもある金城学院大学学長の柏木哲夫氏がテレビでおはなしされていました。
テレビ欄を見てなんとなく気になったので見てみようと思いました。
Eテレで1時間弱の番組でしたが、とっても良いお話でした。
神様と強く繋がっている方のお話は本当に興味深いです。

お話のテーマは『人は死を背負って生きている』

学校や職場などで一年に一度、防災訓練をするところは多いと思います。
防災訓練はこれから起こり得る災害に備えて、慌てないように練習しておくものですが、災害は“必ず”発生するとは限りません。起こるかもしれないし、起こらないかもしれない。絶対あるとも絶対無いとも言えない不確かなものです。

それに対して“死”というのは誰にでも100%発生する。
誰もが必ず体験することです。
柏木先生は、必ず起こると解っていることに対し多くの人はなぜ準備しないのか、とおっしゃっていました。
先生は一年に一度、ご自身のお誕生日に、すでに書いてある遺言状を読み直したり手直ししたりして自身の“死”について考えるのだそうです。
私はなるほど、なるほど~と聴いていました。ごもっともです。

“人間は必ず死ぬ”と解っていても自分の「死」について直視することはやはり勇気のいることなのではないでしょうか。
私たちは「死」というのは人生の一番最後にあるもの、今生きている延長線の終わりにあるような感覚を持っていますが、そうではありません。
柏木先生は一枚の紙に例えてお話してくださいました。

『今自分が生きている「生」を紙の表側だとすると「死」は裏側です。
普段裏側はあまり見ないし意識しないで生きています(いられます)が、死はいつも生と背中合わせです。
紙をぺラッとめくればすぐそこにあるし、またフワッと風が吹いていつ裏側になるかもわかりません。』


ホスピスで様々な人の最期を看取った経験のある先生は、最期に大切なのは“魂の平安”なのではないかとおっしゃっていました。
人は死に直面すると魂がむきだしになる、と先生は言います。
今まで着ていた衣をどんどん脱ぎ捨ててゆく。
どんなに立派な衣装や装飾品を身につけていても、それらは剥がれ落ちてゆき最後は全部脱ぎ捨てなければならない。
そんな状態を先生は「魂がむきだしになる」と表現していました。
どんな言葉より、この表現がぴったりだと思う、そうおっしゃっていました。
私もそう思いました。
私は「魂がむき出しになる」という言葉を聴いたとき、こんなイメージが湧きました。
それはとても光り輝いていて、なんだかとても繊細でちょっと痛い感じがしました。
そして涙が溢れてきました。
私は自分自身の魂を感じました。

みなさんの魂はどんな感じですか。
魂は平安ですか。

ハートをオープンにすることがアセンションへの鍵

リサ・ロイヤルさんの公開チャネリングセッション「アークトゥルス」行って来ました。

会場に着いた時間が少し遅くなってしまったので、私が入った時は
ちょうどチャネリングが始まるところでした。

リサさんは写真などで見るのとおなじ、活発そうな女性でした。
バシャールのチャネリングでも有名なダリル・アンカさんに師事を受けたそうですね。
とてもパワフルな感じがしました。
リサさんがチャネリングするのは、「ジャーメイン」と「サーシャ」という存在。
サーシャはリサさんの未来生、「今日どちらが来るかはわかりません」とのこと。

チャネリングが始まり、やってきたのはジャーメインでした。
[みなさん、こんばんは!わたしはジャーメインです。
今日は地球とアークトゥルス(アルクトゥルス)の関係についてお話したいと思います。」

ジャーメインはとても陽気で明るいキャラクターのようです。
さて、どんなお話が聞けるのでしょうか。

~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~

アークトゥルスというのは、宇宙に存在するエネルギー意識体です。
もともと宇宙はひとつの統合意識でした。まあるい円のようなものです。
ある時、その丸い円の中心にちいさな意識体、分離意識が生まれました。
統合意識の中に分離意識というものが生まれ、二極性が生まれました。

分離意識は細胞分裂のようにどんどん分裂してゆきました。そしてたくさんのピース(個)に分かれました。
表面がたくさんの片で覆われているミラーボールのようなものを想像してみると解りやすいかも知れません。
分離した一片は「太陽」という意識になり、またある一片は「地球」という意識になりました。
「人間」はもっともっともっと小さく分裂したカケラ(意識体)です。
私たちはその「分離意識」のことを知りたい、と思いました。
そして人類が誕生するよりも、ずっとずっと前の地球に訪れました。

二極性を統合するためにアークトゥルスは地球の表面をすっぽりと覆いました。
地球はアークトゥルスのエネルギーに包まれています。
こうして安定したエネルギー・フィールドが保たれました。
私たちは常に地球にエネルギーを送っています。

地球に生まれてくる魂はすべてアークトゥルスのエネルギー・フィールドを通過してきます。
なので、すべての人にはアークトゥルスの情報が細胞に埋め込まれています。
地球に暮らしている人全員、です。
そして死ぬ時もまたアークトゥルスのエネルギー・フィールドを通過します。
あの世に行く時に、白くてモヤのかかったような所を通るという話を聞いたことがあると思います。
あの白くてモヤモヤしたエネルギー、それがアークトゥルスです。
そこを通過すると愛だけの世界、とても心地よい場所に移ります。

そして分離意識には、7つの密度の層ができました。
みなさんが「チャクラ」と呼んでいるものです。
アークトゥルスはその中の第4層に強くフォーカスしています。
ハート・チャクラの部分、色は緑色です。
地球は今、この第4層に移行しているところです。
これからは、ハートチャクラを完全に開く(ハートをオープンにする)ことが重要になってきます。

銀河系には大きな大きなプレートがあります。
地球はそのプレートの端っこのほうに位置しています。
そしてそのプレートは上と下に分かれています。
上の部分がレムリア期、下の部分がアトランティス期と呼ばれるものです。
それぞれのサイクルは13.000年、上下を合わせると26.000年、プレートを一周するサイクルは26.000年です。

地球は今までプレートの下の部分、アトランティス期(眠りの時期)にいました。
そして2012年からは上の部分、レムリア期に移行します。
レムリア期というのは“目覚め”の時代です。
二極性を統合する時代に入ります。

アークトゥルスのエネルギーが得意としているのは、感情のヒーリングです。
無条件の愛、宇宙の助産婦、バランス、エネルギー送信を意味しています。
シリウスは肉体ヒーリングを得意としています。

そしてアークトゥルスと対極に位置するのがアンタレスです。
アークトゥルスが感情的・女性的であるのに対し、アンタレスは男性的・精神的です。流動幾何学のような感じです。
そして、アークトゥルスとアンタレスが統合するとアンドロメダになります。

チャネリングを始めた頃の多くのチャネラーが最初にコンタクトをとるのがアークトゥルスのエネルギーであることが多いです。
どうか、私たちを呼んであなたの心(身体)の中に入れてください。
アークトゥルスのエネルギーは痛みを洗い流し、感情を開放し、調和の取れた状態にします。
瞑想中、わけもなく涙が溢れるという体験をすることがあるかもしれません。
それは私たちのエネルギーと同調しているサインです。

~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~。~

リサさんは、チャネリングしながら(目をつむったまま)絵を描いたり文字を書いたりしていました。
少しの間休憩を入れて、その後質疑応答、活発な意見交換の場となりました。
その後、アークトゥルスを自分の身体に招き入れるという誘導瞑想がありました。

個人的には、アークトゥルスのエネルギーはとてもなじみやすい、身体にフィットする感じを受けました。
セミナー中はずっと身体が熱かったです。
私は自分の感情や人の感情にとても敏感なほうだと思うし、興味があります。
心を追求することを今までやってきましたし、自分の感情の深いところまで感じることで、身体も癒されるんだという体験をしてきました。
アークトゥルスが感情やバランスを司っているエネルギー体であることを知り、とても身近で親しみを感じました。
(それに私はみどり色が大好きだし^^)
地球に暮らすみんながアークトゥルス(統合意識)の遺伝子をもっているのですね。
そしてこれからは、分離した意識から統合した意識へのプロセスに進化して行く。
私たちの中に存在している統合意識(神意識)が目醒めてゆく。
なんてステキなのでしょう。
2012年は巨大な宇宙のプレートの、アトランティス期からレムリア期へと突き抜けてゆく物凄いエネルギーの通過点なんですねぇ!!
私たちはそのイベントを体験したくてこの時代に生まれてきたのですものね。
なんだかいろんな事が思い出され、感慨深いです。

* * * * *
セミナーに行く2日前くらいから、涙が急に出てくる体験をしていました。
何かがあったわけでもないけれど、とっても愛を感じたのです。
天使かな?何かな?と思っていたのですが、アークトゥルスのエネルギーだったのですね。
とても自然で優しいエネルギーの感じがしました。
ありがとうアークトゥルス。これからもよろしくね◎

多くの人たちが目覚めた先にはどんな世界が待っているのでしょうか
楽しみです

あいしています、ウニヒピリ

神さまとお話しながら私は、始めはその言葉に、次第に言葉ではなく、大きな大きな愛のエネルギーを感じ、涙が溢れてきて、気がつけば号泣していました。
泣きながら私はこう言いました。

「神さま、私はもう疲れました。」

“疲れた...?”
その言葉を聞いて、もうひとりの私は不思議に思いました。
“疲れた...疲れたのかぁ...。
 う~ん、疲れるようなことはしていないんだけど。”
それはもうひとりの自分、潜在意識からのメッセージだったのです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
今までに私は、精神世界のセミナーやワークショップ、自己啓発に結構なお金と時間を費やしてきました。
それらは、その時々の私にとって必要なものだったし、さまざまな気づきや癒し、たくさんの感動を体験させてくれました。
でも次第に私の中で“なにか変だな...?”という違和感を感じ始めました。
今まで勉強してきたことが違うとかそういう事ではなくて、いろいろな精神世界の体験をして、少しは前進したように感じても、気がつくといつも同じ場所に戻ってきているような感じがするのです。
“どうして?どうしていつもここに戻ってきてしまうんだろう...?”
何かおかしい、と思いました。  
“何かヘンだ”と感じたらそれはやっぱり何かがおかしいのです。
一度立ち止まってみる必要があります。
今年に入ってからは、そんな状態が続いていました。

そんな自分の中の疑問、モヤモヤを解消したくて選んだのがリコネクティヴ・ヒーリングでした。
リコネクティヴ・ヒーリングを選んだのは、直感もありますけれど
「今、その人に一番必要な癒しが起こる」という事とそのエネルギーが「進歩と調和」のエネルギーだと書かれていたことでした。
何よりも“進歩”という言葉に魅かれました。
同じ所をぐるぐるしているこの無限のループから、抜け出したい!という思いがあったからです。

そして私はヒーリング・セッションを受けました。
(セッションの様子は以前の日記にも書きましたので省略させていただきますね。
よろしければ9月6日の記事をご覧ください ^^ )

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

セッションから数日後、私は「怒り」を体験する場面にふたつ遭遇しました。

◎一つ目はホームセンターのレジでのこと。
近所のホームセンターで買い物しようと商品をレジに持ってゆきました。
私の前に並んでいた男性がお会計を済ませて、私の番になりました。
するとレジを打っていた年配の女性が、ピタッとしゃべらなくなったのです。
いらっしゃいませでもなく、00円ですもなく、淡々と作業をしていました。顔も見ません。
“あれ?!この人言葉が話せなくなってしまったの?!”
そう思うくらい私はびっくりしてしまいました。でも、前にいた男性のときは確かに声を出していたし...。
私は怒りが出てきましたが、その場では何も言えませんでした。
レジの女性のネームプレートを見て名前をしっかりと覚えて、その場を去りました。
“何なの~!?いったい!絶対店長に言ってやる!!”
私はとっても怒っていましたが、なぜかそれを客観的に、冷静に見守るもうひとりの自分がいました。
なのでわたしはその場で感情を爆発させることなく、落ち着いていたのだと思います。
(まあ、その場でわぁ~っと感情的になった場面も見てみたかった気もしますが...^^)
どうしてこんなに冷静なのか自分でもわかりませんでした。

◎二つ目は数日後に起こりました。
近所のスーパーマーケットに車を止めて、駐車場からお店の入り口まで歩いていた時のことです。
一台の車が駐車場から出ようとして、車道に入るタイミングを伺っていました。
その車は歩道全体をふさいでいて、歩行者や自転車に乗っている人の通行を遮断していました。
すると自転車に乗った女性が、大声でその車に向かって怒鳴っていました。
「ちょっと後ろに下がってって言ってるのよ!聞こえないの?!車に(自転車を)ぶつけるよ!」
その女性は物凄い剣幕で怒鳴っていました。
車を運転しているのは女性でした。窓は閉まっていましたが、多分怒鳴り声は聞こえていたと思います。
でもその女性は訴えを無視していました。
私は、あらら...と苦笑いしましたが、次第にドキドキしてきました。
“これは何かある...”と感じたからです。
こんな短期間に「怒り」を体験する現象がふたつも現われたからです。
自分の中にある感情が反応しているのだろうとは思いましたが、何に対してのことか答えはわかりませんでした。
しばらくは、起こることや感情を見守っていこうと思いました。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

そんな不思議な感覚を感じつつ、また何日か過ぎた頃、わたしは一冊の本と出逢いました。
ネイティヴ・ハワイアンの叡智である「Ho'oponopono(ホ・オポノポノ)」です。
そこに今までの答えがありました。
本にはこう書かれていました。

「私たちが見たり、体験したりしていることすべては、過去の記憶の再生である。
過去というのは、過去生はもちろんのこと、それよりずっと前の、この宇宙が誕生してから現在までのすべての記憶のことである。そのすべてが私達の中にある潜在意識に記憶されている。
私達が今、この生で体験していると思っていることは過去に体験した現象や感情を再体験しているに過ぎない。
そして、この記憶の再生のドラマは、記憶を消去(クリーニング)しなければ、延々と同じ記憶を再生し続ける。」


「!」
わたしは、この文章を読んで衝撃を受けました。

「そうか!そうだったのか...!!」

今まで不思議に思っていたことや、体験が一気に繋がりました。
“前進しているつもりでも、気がつけばいつも同じところに戻ってきてしまう。”
“この体験はなんだか過去から来ているような気がする...。”

モヤモヤと感じていたこの感覚はこのことだったんだ!!
私は床にぺたんと座り込むような、力が抜けて脱力するような感覚に襲われました。
魂は輪廻転生していることは、頭や知識で知っていても、身体で感じたのは初めてというか、腑に落ちたというか、なんて表現したら良いかわからないけれど、とにかく“そうか~!”と納得してしまったのです。

記憶の再生のドラマは自分で気がついてストップボタンを押さなければ、延々と同じ記憶を再生する、と。
そして過去からの膨大な記憶を保管し、再生している私の中のスーパーコンピューターである潜在意識(ホ・オポノポノでは潜在意識のことを「ウニヒピリ」と呼ぶそうです)は、常に私に「気がついて~!」とメッセージを送り続けてくれていたのです。

「もう、記憶のファイルがいっぱいだよ~!」
「同じ事を再生するの疲れたよ」
そうやって、私に警告のサインを送ってくれていたのでした。
それが“なにか変だな?”と、私が感じていたあの感覚でした。

私は自分自身と、そして私の中のインナーチャイルドときちんと繋がっているつもりでした。
でもまだまだ不十分だったのです。
インナーチャイルドという概念を超え、もうひとりの自分である潜在意識“ウニヒピリ”ともっと深く、もっとていねいにつきあう必要があったのです。

いろんな知識を詰め込まれ、さまざまな指示を出され、ウニヒピリは混乱し疲れきっている、というのです。
そしてそんなウニヒピリときちんと向かい合ってケアすることもなく、勝手になんでも決めて、存在を無視されて、ウニヒピリは傷ついているのだ、と。

私は、涙が溢れました。
「ごめんね、ごめんね、わたしのウニヒピリ...!」
ヒーリングを受けてから体験したふたつの「怒り」の体験の意味が解りました。
あのふたつの現象には共通点がありました。
「無視する」という行為と「無視されて怒る、悲しい」という感情です。
それはまさに私の表面意識と潜在意識であるウニヒピリとの関係でした。
表面意識である“私”に気づいてもらいたくて、ウニヒピリが現象としてみせてくれていたのでした。
“そうだったんだね...”
やっと理解できた時には、ホームセンターでレジの女性に感じていた激しい怒りはまったく無くなっていました。
出来事に偶然はないのですね。素晴らしい贈りものでした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、潜在意識からのメッセージをわざと無視していたわけではありませんでした。
私の中で日々感じる違和感には気がついていました。
でもその違和感が何なのかわかりませんでした。
私の中で、非常ベルが鳴っているのは解っていても、一体どこで鳴っているのか、それにどうやってそれを止めたら良いのか方法がわからなかったのです。
次第に私の中で大きくなってゆく警告音に焦りの気持ちも感じていました。
そして自分の中の違和感ときちんと向かい合おうと決めた時、ようやく私は「記憶」の停止ボタンを発見し、それを押すことができたのでした。

「ふ~っ...」
良かった...。
安堵の気持ちでいっぱいになりました。
それはまるで同じところをグルグルと回っている私を、神さまが上からロープを降ろして引き上げてくれたような感じでした。
ロープがあるのに気がついたのも、“えいっ!”とロープを掴んだのも、きっと“今”がその完璧なタイミングだったのでしょう。
私は物事が起こるタイミングの完璧さにただただ驚きました。

「それにしても、潜在意識ってスゴイ...。」
自分にしか解らないこの感覚を軽くみたり、信頼しなかったり、無視したりすることはとっても失礼なことなのだなと思いました。ウニヒピリの声を聴けるのは、世界でたったひとり、この『私』なのですから。
私が顕在意識で感じていることは、この宇宙ではほんの少しの記憶・体験であって、宇宙と繋がっている潜在意識は、そんな私よりはるかに多くのことを知っている頼もしい存在なのだから。
潜在意識“ウニヒピリ”とペアを組み、いつでもアクセスして、コミュニケーションを取りパートナーシップを築いてゆくことが何よりも大切で、パワフルな人生を進む鍵なのですね。

*********************************
今まできちんと向かい合わずに、本当にごめんなさい、ウニヒピリ。
あなたの存在を無視して、傷つけたことゆるしてください。
それでも辛抱強くわたしとつきあってくれてありがとう、ウニヒピリ。
わたしの大切な大切なパートナーであるウニヒピリ、あいしています。
**********************************

わたしはやっとスタート地点に立ったばかり。
これから、ウニヒピリとの絆を深めていって、人生のクリーニングを始めます。
そして今も起こるべくして、浄化するためのいろんな現象が継続中です。
すごい、すごい。そしておもしろい!

私達が体験したり、見たり聞いたりすることのすべては、100%自分の責任です。
~セルフ・アイデンティティ・スルー「ホ・オポノポノ」より~

読んでくださってありがとう。
また書きますね(^^)
プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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