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ヒーラー・原田真二

精一杯強い僕を知り尽くしている君は

せいいっぱい弱い僕にはまだ逢っていなかった

君の理解できない世界があるのは確か

だって君に勝ち負けはなく

僕は敗北が嫌いなんだ

Please Don't say anything
僕の瞳の中の悲しい風景をひろって欲しい

Please Don't say anymore
きみはうでに抱かれ僕を守ってる 永遠を感じた夜


明日の朝 またひとりで街に戻らなくちゃ

君だけはどうか味方でいて欲しい今夜さ


でもたとえ見えない闇に明日の地図を失くしても

君がそばにいることで

長い夜を乗り越えられる


     
                   Song by 原田 真二「永遠を感じた夜」

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原田真二さん、大好きです。

彼の持つ世界(楽曲)は独特で、なんと言ったらよいかな...一段高い場所というか、とても神聖な空間を感じさせてくれます。

デビュー当時の彼のルックスはとてもインパクトがありました。
アイドルにしては珍しいカーリー・ヘアで、ピアノを弾きながら歌う姿は当時、異色を放っていました。
今思えば、その姿はまるでおとぎの国から来た天使のようでした。(本当にそうなのかも!)

彼の音楽は、私を一気に違う世界へと連れて行ってくれます。
サーカスを観ているような世界。視覚ではなく聴覚版ですね。
Happyやドキドキ、哀しみ、感動、いろんなものが詰まっている宝箱。
そして彼の曲はいつも私に癒しを体験させてくれます。大きな愛を感じさせてくれます。
-彼はもしかして天使ラファエル?! はい、そうです。(失礼しました、心の声でした)ーなるほど~

彼は昔から根強いファンがいるし(大半が女性のファンだろうと思います)なんとなく神がかり的な存在として置かれているのもわかります。
鎮守の森コンサートを開催したり、いつも人々になにかメッセージを伝えようとしている、そんなアーティストだと感じています。
これからもみんなに音楽を通じてメッセージを贈ってくださいね♪

大好きな原田真二さんにお逢いできる日を楽しみにしております◎
Magical Healing
~ 大好きなアルバム 「Magical Healing」 ~

原田真二さんオフィシャルサイト

Metal God ☆ JUDAS PRIEST

Judas Priest(Live)
JUDAS PRIEST(ジューダス・プリースト)が好きです。

彼らはイギリス・バーミンガム出身のRock/HeavyMetal Bandです。
Voのロヴ・ハルフォードのハイトーン・ヴォイス、Gのグレン・ティプトンとK.Kダウニングのツイン・ギター、
楽曲の素晴らしさ、演奏テクニックなど、彼らは“Metal God"と呼ばれて、
ヘヴィ・メタル・ファンにとってはまさに神的・カリスマ的存在です。

小学校高学年から海外のロック・バンドにはまり、学生時代は洋楽ばかり聴いていました。
金髪ロン毛の外人さんに憧れて、そりゃあもう外国かぶれしていました。かなりミーハーですが(笑)
~UNICORNの曲にもありますね。♪君達も~外人に~なりたくないかぁ♪  「あやかりたい'65」~
まさにそんな感じでした。

あの頃好きだったKISSやVanHalenなどのアメリカのロックバンドが“陽”のバンドだとするとJudasPriestは“陰”のバンド。
私はそんなイメージを持っています。
彼らは宗教的要素やオカルト的要素を持ち併せたバンド。特に初期の頃は暗くて重~い感じでした。
アメリカ進出をしてからはサウンドもかなりあかぬけた感じになりました。
私はどちらかというと初期のアルバムが好きです。

学生の頃、ジューダスはひと通り聴いていましたが、そんなに熱狂的なファンと言うほどでもありませんでした。
彼らはあの時代、比較的硬派なバンド(メタルだけに?←すいません)だったし男性ファンが多かったような気がします。

しかし大人になってから聴きたくなる回数が圧倒的に多いのが、このジューダス・プリーストです。
血が騒ぐというか、アドレナリン全開というか、季節があったかくなる頃から夏に向けて
私はこの手のハード・ロック、ヘヴィ・メタルが聴きたくなります。
青春時代に聴いて、身体に染み付いた“興奮”は脳にしっかりインプットされているんでしょうね。

バンドをやっている頃、メンバーとこんな会話をしたことがあります。

私:「おばちゃんになってもハードロック聴いてんのかなぁ。演歌とか聴くようになってるのかなぁ。」
メンバーB:「(ハードロック)聴いてるんじゃな~い?」


まさしくその言葉通りになりました(笑)
昔よりもジャンル関係なしに聴く曲の幅はさすがに拡がりました。心と身体に響くものは理屈ぬきで良いですね。
でもジューダスなんか聴いたりすると、やっぱりハードロック好きだわ~♪と思います(^^)
多分一生好きなのかも知れません。ハードロック好きなおばあちゃんになってやる♪

そんなJudas Priestも結成40周年。
メンバー・チェンジを繰り返しつつも今だツアーをこなす現役です。
でも最近、バンドの魅力でもある黄金のツイン・ギターのひとりであるK.Kダウニングが脱退を発表したとか。
う~ん、残念!!
いつか必ず復活することを祈って、私はまた彼らの初期のアルバムでも聴くことにします◎

ROCK FOEVER!☆
Judas Priest
~HeavyMetalといえばmasa Itou(伊藤政則)さんですよね~♪

森高千里、メモリアル☆ダイアリー!

ちいちゃん♪
こんにちは、森高千里です♪今回はちょっと趣向を変えて♪

ワン次郎さんが懐古堂本舗という音楽ブログをやっています。
とても見やすいし、昭和の歌謡ショウといったカンジのブログです。いろんな画像や動画などアップされているので趣味の合う方は是非アクセスしてみてください♪
楽しいブログですよ◎

ブログの中で
昭和の美脚対決 森高VS田中美奈子
という記事を書かれていました。
なんだか、懐かしい~(^^)

実は私、Rockをこよなく愛しておりますが森高千里(ちぃちゃんと呼ばせていただいております。)のコピーバンドに参加していたことがございます。ひー!!(想像した方の心の声)

彼女はアイドル出身ですが、アルバムを聴いて私は彼女にRock Spiritを感じていたし(まあ売り出す際の作戦だったのでしょうが)結構バラエティ豊かな楽曲が収録されていました。
そこはちょっとUnicornにも共通するものがあるなぁ、なんて思うのだけどいかがでしょうか。
(ちょっとイロモノバンド扱いされちゃうところ)


当時、雑誌のバンドメンバー募集をみて参加したのですが、初顔合わせでメンバーに会う時、
私以外の男性メンバーは “森高を演るヴォーカル”ということでVoに対してはもの凄い期待をしていたようです。
当の私はそんなことまるっきりおかまいなし、というかルックス込みなんてまるで考えていませんでした。
今思うと 「そうだよねぇ~」と理解できますが(笑)

その頃は、The Who やRamones などのUK Punkも好きで髪は短くTシャツにベルボトムのジーンズという
ちぃちゃんとはかけ離れた風貌でした。
みんなにしてみれば 
“おまえ、よく来たな
といったカンジだったのかしら。心なしかベースの人なんて対応が冷たかった気がする...(笑)

しかし心優しいメンバー様に迎えられ、めでたくヴォーカルとして参加させていただくことができて、ライヴなんかもやらせていただきました。
ありがとうございます。
ちなみにその時のGuitarが今のだんなさんです。(パターンかしら?)
今ほどインターネットが活発でなかったこともあり、メンバー募集も出逢い系のような役割をしていたのでしょうね~。
そこは“硬派に行きたい!”と思っていましたが、まんまと...(^^;)


靴をぬいだりマイクを振り回したりして歌ってたこともあったけど、結構女の子してたころもあった?かな。


ワン次郎さんの記事も思いっきり男性目線で書かれていましたが、男性から見れば
“森高”といったら音楽は“おまけ的”な部分があるのでしょうかねぇ☆
でもまあそれもアリですね♪
姿がキレイなのってやっぱり魅力的ですものね

楽しい思い出です。

~今回この記事を書くに当たって、ちぃちゃんのジャケ写をお借りしたワン次郎さんの協力のもと、
昔を思い出し、記事をアップすることができました。
ワン次郎さん、ありがとうございました~

あとからグヮ~っとやってくる!!

奥田民生さんが好きです。

UNICORNが人気絶頂だった頃は、洋楽(ハードロックやパンク、ヘヴィメタ)ばかり聴いていたので
“日本のアイドル的なバンド” という私の勝手なイメージで彼らを見ていました。
だから彼らの楽曲を聴く耳なんてもっていませんでした、ごめんなさい。

数年が経ち、友人達とカラオケに行った時のこと。
誰かがUNICORNの“服部” という曲を歌いました。
「へぇ~、これユニコーンの曲なんだ」
てなカンジでそのときは普通に聞き流していました。

数週間か何ヶ月か経ったある日のこと。
突然 UNICORN の“服部” が頭のなかで流れ出しました。

「あ~この曲聴きたーい!!」
強烈にそう思いました。
職場にユニコーンファンの子がいたので、早速CDを借りました。(すぐ買いませんでした、ごめんなさい)
「お~いいじゃん、いいじゃん、ユニコーン♪」

それからは、いろんなアルバムを聴くようになりました。
バラエティー豊かな楽曲(シリアスなものからおふざけものまで...でもベースにはロック・スピリットを感じました)
が詰まっていて、私はすっかり彼らのファンになってしまいました。

筋肉痛のように、あとからぐゎ~っと来るこの感覚☆
それがとてもおもしろいのです。

最初は何も感じなくて、時間が経ってから自分の中の「好き」というスイッチが作動する。
自分のなかのイメージや勝手な思い込みによって
「これは好きじゃない」
というラベル(レッテル)を貼ってそれを見ているから、本当の気持ちに届くまで時間がかかる。
自分の中にブロックがあるんですね。
スイッチが入ってしまえば、もう“大好き~”の世界(笑)
(L'Arc~en~cielの時もそうだったな)

そう考えるとわたしは、まだまだいろんなラベルを貼って物事を見ているんだろうなぁ。
よく“ブロックを取り除く”というけど
そうすることによって、もっと楽にスムーズに生きられるんでしょうね。
自分の中にできた観念や思い込みに気づくって事はとってもシンプルな自分になれるんだなぁ。
(セミナーがあるくらいですから!)
それに気づいてゆくのが人生なのかもしれないな~
奥田民生
はじめて画像入れてみました!! ちょっと古いケド。 「これでいいのだ!」

ROCK魂☆

ROCKが好きです!

昔、テレビで小学生が 「聴いてるのは洋楽」
と言ってて 「まあなんて生意気な!」
と思ったんだけど、考えてみればわたしも小学校高学年から洋楽聴いてたな~、と思って (^-^;)

当時、大流行してたBay City Rollers から始まって、KISS、 Rainbow、.Scorpions、Aerosmith、
Judas Priest 、 Ozzy Osbourne、Van Halen などなど...。わかりやすいハードロックやへヴィメタルなんかが大好きでした。 そりゃあもう部屋中ポスターだらけで、当時妹と一緒の部屋だったんだけれども、おんなじ部屋でいつも音楽聴いてたので、彼女もROCK好きになっていました◎
ちっとも可愛らしい部屋ではなかったですね~ (^ e^)
「長髪の外国人と結婚する!!」 と固く信じておりました(笑)

大人になって、好みの音楽の幅は随分と広がりましたけどやっぱり、
きほんロックンロールが好きなのは変わらないです。R&Rって同じリズムのくり返しだし、ギターのリフも覚えやすいしカッコいい。
なんか本来のリズムに戻りたいときに聴きたくなってる気がする。
ストレス発散にはヘヴィメタですね♪

新譜のレコードに初めて針をおとして、最初のギターのリフが聴こえてくるあのドキドキ感!!
“うお~っ!かっこいい~!!”
と鳥肌たててたもんです。(>v<) あのアドレナリン放出の感じを脳は記憶しているんでしょうね。

どうしてもバンドがやりたくて、18歳の時、初めて女の子バンドに参加しました。
ヴォーカルです♪
そこで現実を知るわけです(笑) みんなほとんど初心者で、わたしが憧れているあの「カッコいい」
感じには全然ならないわけです。
初々しかったなー (^-^)
その後、いろんな人達と出逢い、バンドを組んだりセッションしたりしました。
それぞれのレヴェルや目的、考え方なんかがあってそれがひとつにまとまったり、うまくいかなかったり。 
今考えると、その作業がとてもおもしろかったですね。

かっこよく演奏できるようになるにはやっぱり技術が必要だし、でもなにかを表現するということは
その人が歩んできた人生や影響をうけたもの、感性など、そのひとのバックグラウンド(個性)が出るものなんだな、と思いました。
それが程よく調和されてそとに出されると、聴く人も気持ちいいのかな、なんて。
どんな分野でも同じかもしれませんね。

しばらくバンドはやってませんが、みんなでひとつのものを創り上げるというのは素晴らしいですね~@楽しいです。
またバンドで歌えたらいいな☆

P.S. 以前 JUDY & MARY のYUKI ちゃんと B-52's のケイトがやってたユニット、 
「NINA」 の “Super Hero” という曲。 知ってますか。カッコいい♪ベースがブンブン言ってます!
歌ってみたいなぁ。
私はYUKIちゃんパートをやりたいので、いっしょにやってくれる人現われないかな☆

*なんかPlayerのメンバー募集みたいになってるぞ!
プロフィール

nami*nami

Author:nami*nami
埼玉県在住。女性。
旦那さん、私、ねこのチャトランの3人暮らし。
こころや魂、宇宙のこと
地球のこと、人間のこと
生きてる不思議・・・
そんなことに興味があります。
みんなみ~んな癒されて、
地球家族になあれ!

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